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【新大阪-博多】こだま料金&時間※安いのはバリ得こだま?

新大阪 博多 こだま

 

大阪-福岡で「こだま」に安く乗りたい方へ!

時間より料金重視なら、新幹線料金が安くなるのは「こだま」。
ここでは、新大阪-博多で「こだま」に格安に乗る方法を全て紹介!
安いのは「バリ得こだま」なのか?それとも…?

【新大阪-博多】こだまに安く乗るポイント
  • 新大阪-博多の料金は、指定席15,280円、自由席14,750円。
  • 「こだま」の料金が特に安くなる方法は4つ
  • 片道料金は「バリ得こだま」が安く、指定席7,600円
  • 往復のみは「バリバリ得得こだま・ひかり号」で13,700円
  • 新幹線パックの「こだま」片道料金は実質約5,900円
  • 新幹線パックは「のぞみ」でも実質約8,200円と格安!

往復&宿泊するなら「こだま」も最も安い
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新大阪-博多の「こだま」料金・時間・停車駅は?

まず、新大阪-博多の「こだま」の料金と所要時間を確認しておきたい。

所要時間と列車の本数

新大阪-博多の所要時間は、「のぞみ・みずほ・さくら」で約2時間30分。
各駅停車「こだま」の所要時間は列車によって違い、約4時間~5時間

「こだま」は列車の本数が少なく、1時間に1本以下。
それに対し、「のぞみ・みずほ・さくら」は1時間に3本以上の運行がある。

通常きっぷの料金は?

新大阪-博多の「こだま」通常料金は、指定席15,280円、自由席14,750円
「のぞみ・みずほ」の指定席料金は15,600円なので、差額はわずか320円。

そして、「こだま」通常料金は「のぞみ」と所要時間が変わらない「さくら」と同じ。
通常料金で「こだま」に乗るメリットは全くないと言っていい。
それでも、時間より料金重視なら、「こだま」限定でずっと安く乗る方法がある

では、新大阪-博多で「こだま」に格安に乗る方法をご紹介したい!

新大阪-博多で「こだま」に格安に乗る方法4つ

新大阪-博多では、「こだま」の普通車指定席料金が特に安くなる方法が4つある
この4つの方法について詳しくご紹介したい。

1.「こだまスーパー早特きっぷ」は8,660円

JR西日本のe5489に会員登録すると購入できる「こだまスーパー早特きっぷ」。
利用できるのは「こだま」指定席で、購入期限は14日前まで。
料金は片道大人1人8,660円

2.片道なら「バリ得こだま」の7,600円が安い!

新大阪-博多で「こだま」指定席の料金が最も安いのは「バリ得こだま」。
指定席の料金は、大人7,600円、子ども3,800円
3日前までネットでの予約・購入が可能で、1人でも購入することができる。
なお、一部の「ひかり」にはグリーン車に500円アップで乗れるのでお得!

3.往復のみは「バリバリ得得こだま・ひかり号」が安い!

「こだま」を往復利用するなら、安いのは「バリバリ得得こだま・ひかり号」。
往復限定の格安チケットで、3日前までネットでの予約・購入が可能。
料金は指定席往復が13,700円。(子供料金は半額の6,850円)
宿泊の予約をしない場合、「こだま」の往復料金はこれが安い!
ただし、宿泊する方は、次の新幹線パックを利用した方が安い。

4.往復&宿泊なら「新幹線パック」は抜群に安い!

往復&宿泊するなら、「こだま」に最も格安に乗れるのが新幹線ホテルパック
例えば、新大阪発~博多行きで往復&1泊が18,800円というパックがある。
このパックで泊まるホテルの1泊料金は7,000円。
パック料金から宿泊料金を引いた実質の「こだま」指定席片道料金は5,900円と格安!
また、「のぞみ」で往復するパックは23,400円なので、片道料金は実質8,200円
「こだま」の料金は最も安く、「のぞみ」に乗っても抜群に安い!

参考までに、「こだま」通常きっぷで往復&1泊すると37,560円。
「こだま」の新幹線パックを利用すると、1人18,760円、2人で合計37,520円お得

 

往復&1泊7,000円の合計料金を比較
往復方法 片道料金 往復+1泊合計
こだま指定席通常料金 15,280円 37,560円
こだまスーパー早特きっぷ 8,660円 24,320円
新幹線パック(のぞみ) 8,200円 23,400円
バリ得こだま 7,600円 22,200円
新幹線パック(こだま) 5,900円 18,800円

 

この格安な新幹線ホテルパックはこれ!

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往復新幹線とホテルを同時予約すると格安な新幹線ホテルパック。
これを利用すると、新大阪-博多の新幹線料金は最安値
「こだま」往復は最も安く、「のぞみ」での往復も格安。
3日前まで予約でき、チケットは自宅へ宅配。

 

「こだま」がお得でないチケットに注意!

通常料金は「こだま」と「さくら」は同じ。
この「さくら」に同じ料金で乗れるチケットで、「こだま」に乗るのはメリットがない。

まず、往復割引を利用すると、「こだま」指定席には14,300円で乗れる。
学生なら学割と往復割引を利用すると、指定席に12,530円で乗れる。
しかし、この料金で「さくら」の指定席にも乗ることができる。

また、スマートEXを利用すると、指定席は200円安くなり15,080円。
この「こだま」指定席料金も、「さくら」指定席と同じ料金。

そして、エクスプレス予約で予約すると、片道料金は13,490円。
往復分を同時に予約する「EX予約サービス往復割引」は片道12,310円。
この料金で「さくら」にも「のぞみ・みずほ」にも乗ることができる。

新大阪-博多で「こだま」自由席は安くならない?

「こだま」指定席には、特に4つの方法で安く乗ることができる。
ところが、この4つの方法で利用できるのは、全て「こだま」指定席。

自由席が安くなるのは往復割引と学割。
自由席には学割+往復割引で12,000円で乗れるが、「のぞみ」自由席も同じ料金。
参考までに、エクスプレス予約でも「こだま」自由席に安く乗れるが、料金は「のぞみ」指定席と同じ。

「こだま」の自由席には安く乗る方法がほとんどない。
「こだま」に安く乗るなら、料金が安くなるのは指定席。
そして、往復&宿泊で新幹線パックを利用した時、指定席料金は最も安くなる!

 

まとめ