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【新大阪-博多】新幹線「早割」は本当に安い?料金を比較!

新大阪 博多 新幹線 早割

 

新大阪-博多で新幹線「早割」をお探しの方へ!

新大阪-博多では、新幹線で4つの早割を利用することができる。
この4つの「早割」の料金は本当に安いのか?

【新大阪-博多】早割のポイント
  • 新大阪-博多で使える早割は4つ。
  • のぞみ指定席が安いのは「スーパー早特きっぷ」の10,480円
  • しかし、往復&宿泊なら、それ以上に新幹線ホテルパックが安い

往復&宿泊するなら早割より安い
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新大阪-博多で使える新幹線の「早割」の料金は?

新大阪-博多では、4つの早割を利用することができる。
まずは、この「早割」の料金をまとめて紹介!

チケット 指定席 グリーン車
スーパー早特きっぷ 10,480円 なし
EX早特(土休日) 11,200円 14,870円
EX早特(平日) 12,000円 15,670円
バリ得こだま 7,600円 8,100円
こだまスーパー早特きっぷ 8,660円 なし

いずれも、購入方法や予約期限などの条件は違うが、新大阪-博多間で利用できる。
そして、往復割引やエクスプレス予約の通常予約料金よりも安い!

では、新大阪-博多では、「早割」を使うと本当に安いのか?料金を比較してみよう!

 

大阪-福岡では「早割」は安い?料金を比較!

確かに、新幹線の片道料金は「早割」を利用すると安くなる。
しかし、新幹線で往復&宿泊する一般的な旅行なら、新幹線ホテルパックの方が安い!

例えば、大阪発-福岡行き1泊7,000円のホテルで泊まるパックは、往復&1泊23,400円。
この時、往復で利用する「のぞみ」指定席の片道料金は、実質8,200円と格安!
そして、往復「こだま」のパックは1泊2日で18,800円なので、片道料金は実質5,900円

また、「のぞみ」グリーン車往復のパックは33,100円なので、片道13,050円
いずれも、「早割」で新幹線に乗るよりも安い

「のぞみ」と「こだま」に分けて、実際の料金を比較してみよう!

「のぞみ」往復&1泊の料金を比較!

新大阪-博多を「のぞみ」で往復し、1泊した時の料金を比較!
「早割」を利用するのは安いのか?

のぞみ指定席往復&1泊7,000円の比較
往復方法 往復+7,000円 差額
新幹線パック(のぞみ) 23,400円 14,800円
スーパー早特きっぷ 27,960円 ▲10,240円
EX早特(土休日) 29,400円 ▲8,800円
EX早特(平日) 31,000円 ▲7,200円
エクスプレス予約(通常) 33,980円 ▲4,220円
のぞみ指定席通常料金 38,200円 0円

このように、「のぞみ」往復&1泊の料金は、新幹線パックを利用するのが安い!

「こだま」往復&1泊の料金を比較!

次に、時間はかかっても格安な「こだま」往復で料金を比較!

こだま指定席往復&1泊7,000円の比較
往復方法 往復+7,000円 差額
新幹線パック(こだま) 18,800円 18,760円
バリ得こだま 22,200円 ▲15,360円
こだまスーパー早特きっぷ 24,320円 ▲13,240円
こだま指定席通常料金 37,560円 0円

「こだま」往復&1泊の料金も、新幹線パックを利用するのが安い!
なお、「こだまスーパー早特きっぷ」より、新幹線パックで「のぞみ」に乗った方が安い!

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【新大阪-博多】で使える「早割」4つを解説!

では、新大阪-博多で使える「早割」についてご紹介したい。
それぞれ購入方法や購入期限が違うので、注意が必要。

「EX早特」は3日前まで購入可

エクスプレス予約・スマートEXで購入できる早割が「EX早特」。
「のぞみ」指定席・グリーン車で利用することができ、3日前までの予約が必要。
平日と土休日で料金が違い、土休日の方がお得!
博多-新大阪の料金は、指定席が平日12,000円、土休日が11,200円。
もし、土休日に普通車指定席で往復し、1泊7,000円で泊まると合計29,400円かかる。
ところが、新幹線パックをなら23,400円なので、1人6,000円安い

「スーパー早特きっぷ」は14日前までに購入

「のぞみ・みずほ・さくら」の片道料金が安いのは「スーパー早特きっぷ」の10,480円。
購入できるのは、e5489またはJR九州インターネット列車予約の会員限定。
1ヶ月前から14日前までの購入が必要で、予約後の変更ができない。
これを往復で利用し、1泊7,000円のホテルで泊まると合計27,960円かかる。
ところが、新幹線パックをなら23,400円なので、1人4,360円安い

「こだまスーパー早特きっぷ」も14日前まで

「こだま」限定で指定席料金が安くなる「こだまスーパー早特きっぷ」。
e5489に会員登録すればネットで購入できるが、購入期限は14日前まで。
料金は、大人8,660円で「バリ得こだま」の方が安い。

「バリ得こだま」は3日前まで購入可

博多-新大阪で「こだま」指定席の料金が最も安いのはバリ得こだま
料金は、大人7,600円、子ども3,800円
旅行会社「日本旅行」が販売しており、3日前までネットでの予約・購入が可能。

なお、往復&宿泊するなら、早割よりも新幹線ホテルパックが安い!
そして、新幹線パックも、3日前までなら予約が可能!

 

【参考】「早特」の予約・購入方法と使い方

博多-新大阪では、4つの「早特」が購入できる。
では、どのように予約・購入し利用すればいいのか?

予約・購入方法

まず、「EX早特」の場合、エクスプレス予約かスマートEXに会員登録する。
そして、アプリなどで、通常通りに列車を検索し「早特」を予約すれば購入は完了。
購入期限以内であれば、列車を変更しても、再度「早特」での予約も可能。
そして、「スーパー早特きっぷ・こだまスーパー早特きっぷ」は「e5489」で購入する。
無料で会員登録し、購入期間内であれば、ネット限定で購入することができる。
ただし、列車・座席数が限定されるため、売り切れで買えない場合もある。

使い方

まず、「EX早特」は、1人なら専用ICカードや交通系ICカードで、改札をタッチで通る。
すると、改札から予約した内容の乗車票が出てくるのでそれを受取る。
2人以上で利用する場合、専用発券機等できっぷを発券する必要がある。
「スーパー早特きっぷ・こだまスーパー早特きっぷ」は券売機等でチケットを発券し、それで改札を通る。

 

まとめ
  • 博多-新大阪で使える「早割」は4つ。
  • それぞれ購入方法や購入期限が違う。
  • 早割を使えば、片道料金は間違いなく安くなる。
  • ただし、往復&宿泊するなら、新幹線ホテルパックの方が安い!