福岡(博多)-大阪「グリーン車」料金※往復18,480円安くなる!
福岡 大阪 グリーン車
福岡(博多)-新大阪では、新幹線のグリーン車の料金も安くなる!
では、どんな方法でグリーン車料金は安くすることができるのか?
- 通常料金は、のぞみ・みずほ22,090円、ひかり・さくら21,350円。
- 博多-新大阪でグリーン車に安く乗る方法は7つ。
- 往復&宿泊するなら、新幹線ホテルパックが最も安い!
- 新幹線パックなら「のぞみ」往復で約18,480円お得!
「のぞみ」グリーン車の往復&1泊料金52,880円が、1人34,400円に!
新幹線パックなら、往復&1泊で1人18,480円安くなる!
この料金の格安パックはこれ!
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博多-新大阪の新幹線グリーン車料金を確認!
まずは、博多-新大阪の新幹線グリーン車の通常料金を確認しておこう。
早いのは「のぞみ・みずほ・さくら」だが、直通の「ひかり」でも移動は可能。
なお、この区間では「こだま」にはグリーン車はない。
| 列車 | 片道料金 | 往復料金 |
|---|---|---|
| のぞみ・みずほ | 22,090円 | 44,180円 |
| ひかり・さくら | 21,350円 | 42,700円 |
グリーン車の料金は、利用する列車によって違う。
博多-新大阪では、「のぞみ・みずほ」は片道22,090円、往復44,180円。
「ひかり・さくら」は片道21,350円、往復42,700円。
では、この博多-新大阪の新幹線のグリーン車料金は、どうすれば安くなるのか?
「おトクにのぞみでGO!!」
2025年12月25日まで、新大阪‐博多「限定のぞみ」グリーン車片道10,800円
グリーン車の「往復料金」を比較
福岡-大阪では、新幹線のグリーン車には7つの方法で安く乗ることができる。
そのうち、片道約2時間30分の「のぞみ・みずほ・さくら」で利用できる方法は7つ。
そして、時間がかかる一部の「ひかり」限定で、1つの方法を利用することができる。
まずは、この7つの方法の片道・往復料金だけを比較したい。
| チケット名 | 片道 | 往復 |
|---|---|---|
| のぞみ・みずほ通常料金 | 22,090円 | 44,180円 |
| スマートEX(のぞみ・みずほ) | 21,890円 | 43,780円 |
| エクスプレス予約(のぞみ・みずほ) | 21,710円 | 43,420円 |
| ひかり・さくら通常料金 | 21,350円 | 42,700円 |
| スマートEX(ひかり・さくら) | 21,150円 | 42,300円 |
| エクスプレス予約(ひかり・さくら) | 20,970円 | 41,940円 |
| EX早特3 | 16,810円 | 33,620円 |
| 15,900円 | 31,800円 | |
| 13,300円 | 26,600円 | |
| JR新幹線+宿泊パック(のぞみ) | 約12,850円 | 往復で格安 |
博多-新大阪で、グリーン車に通常料金より安く乗れるのは以上の方法。
これらについて詳しくご紹介したい。
福岡-大阪でグリーン車に格安に乗る方法7つ
福岡-大阪の移動は、特に本数が多く、所要時間が約2時間30分の「のぞみ」が便利。
そして、この区間でグリーン車に格安に乗る方法を6つご紹介したい。
それぞれ、利用できる条件などはが違うが、間違いなく料金は安くなる。
1.のぞみ往復&宿泊は「新幹線パック」が最も格安!
福岡-大阪を新幹線で往復&宿泊するなら、グリーン車も新幹線ホテルパックが安い。
例えば、博多からグリーン車往復の1泊2日で、1人34,400円というパックがある。
ここからホテルの1泊料金6,700円を引くと、実質の片道料金は12,850円と格安!
通常きっぷで往復し同じホテルに泊まると、合計52,880円なので1人18,480円お得!
グリーン車で往復&宿泊する方は、新幹線パックなら「のぞみ」にも安く乗れる。
| 往復方法 | 片道 | 往復+1泊 |
|---|---|---|
| のぞみ・みずほ通常料金 | 22,090円 | 52,880円 |
| スマートEX(のぞみ・みずほ) | 21,890円 | 52,480円 |
| エクスプレス予約(のぞみ・みずほ) | 21,710円 | 52,120円 |
| ひかり・さくら通常料金 | 21,350円 | 51,400円 |
| スマートEX(ひかり・さくら) | 21,150円 | 51,000円 |
| エクスプレス予約(ひかり・さくら) | 20,970円 | 50,640円 |
| EX早特3 | 16,810円 | 42,320円 |
| 15,900円 | 40,500円 | |
| 13,300円 | 35,300円 | |
| JR新幹線+宿泊パック(のぞみ) | 約12,850円 | 34,400円 |

これを利用すると、1人約18,480円、2人なら合計36,960円お得!
「チケット駅受取」なら、前日の16時まで格安予約が可能。
列車の空席照会と、シートマップからの座席指定も簡単。
ホテル・列車の選択肢が多いため、安くてもほとんど不自由はなし。
乗り遅れた場合も、一部のプランを除き後続列車自由席に乗れるので安心。
2.片道料金は早割の「EX早特3」が安い
宿泊しない場合や、片道は飛行機を利用する場合など、安い新幹線パックは利用できない。
そのような時、博多-新大阪で「のぞみ」グリーン車片道料金が安いのは「EX早特3」。
エクスプレス予約・スマートEX会員のみ、3日前まで購入が可能。
博多‐新大阪の料金は16,810円。
3.早特以外では「エクスプレス予約」がお得!
「EX早特3」の次に安いのは、エクスプレス予約会員なら「EX予約サービス」。
博多-新大阪は、エクスプレス予約の通常予約で片道を予約すると「のぞみ」21,710円。
「みずほ」は同額だが、「ひかり・さくら」はさらに安い。
4.「スマートEX」で200円安くなる
スマートEXでグリーン車の座席を予約すると、片道200円安くなる。
スマートEXで予約した場合のグリーン車料金は、のぞみ・みずほ21,890円、ひかり・さくら21,150円。
なお、利用できるのは新幹線区間のみなので、前後に在来線を利用する方は注意したい。
5.「バリ得ひかり・こだま」は「ひかり」限定で格安!
今までご紹介した5つの方法は、早い「のぞみ」のグリーン車料金も安くなる。
しかし、「バリ得こだま」で乗れるのは「一部のひかり」のみ。
料金は普通車指定席より4,600円アップの15,900円とお得!
ただし、列車は上下2本ずつしか選択肢がなく、これを利用できるなら安い。
6.「バリ得ひかり・こだま」は「ひかり」限定で格安!
「ひかり」を利用する場合、「tabiwa得」でさらに安くなる!
こちらも一部の「ひかり」限定だが、料金は13,300円と非常にお得。
片道だけグリーン車を利用する場合などは、これが一番安い。
- 博多ー新大阪では6つの方法でグリーン車に安く乗れる。
- そのうち、「のぞみ」が安くなる方法は4つ。
- 往復&宿泊するなら、JR新幹線+宿泊パックが最も安い。





