往復割引が廃止!新幹線【名古屋-博多】格安な往復方法は?
【名古屋-博多】新幹線「往復割引」が廃止!
以前、名古屋-博多では「往復割引」で新幹線に乗ると、乗車券が1割引になった。
しかし、この往復割引の制度は2026年3月で廃止。
では、名古屋-博多の新幹線では、どのような安いチケットがあるのか?
往復割引の代わりに、この区間で使える格安な往復方法をご紹介したい!
- 名古屋-博多でも、廃止になった往復割引は使えない!
- 往復料金は早特なども安い。
- そして、往復&宿泊するなら、新幹線パックが最も安い!
往復新幹線とホテルを同時に予約する新幹線パック。
名古屋-博多の往復&宿泊料金は1人約14,200円お得!
「のぞみ」指定席の片道料金は、実質12,200円と格安。
「チケット駅受取」なら、前日の16時まで格安予約が可能。
名古屋-博多でも新幹線「往復割引」は使えない!

片道601キロ以上の区間の往復で利用することができた「往復割引」。
名古屋-博多でも、往復割引を利用すれば乗車券が1割引になった。
しかし、2026年3月で「往復割引」は廃止。
それ以降は、どの区間でも利用することはできない。
「スマートEX」の往復割引も廃止!
東海道・山陽新幹線をネットで予約できる「スマートEX」。
年会費は無料で、「スマートEXサービス(往復割引)」で往復予約すると安かった。
しかし、往復割引の廃止に伴い、この「スマートEXサービス(往復割引)」も廃止。
スマートEXでも往復割引は利用できない。
「エクスプレス予約」の往復割引も廃止!
会員制の新幹線割引予約サービス「エクスプレス予約」。
往復分を予約する「EX予約サービス(往復割引)」は、スマートEXより安かった。
しかし、「EX予約サービス(往復割引)」も廃止。
スマートEX同様に、エクスプレス予約でも往復割引は利用できない。
では、往復割引が使えない、名古屋-博多をお得に往復する方法は?
名古屋-博多で安い新幹線の「往復方法」は?
名古屋‐福岡では、もう往復割引は利用できない!
それでも、他に安い片道・往復のチケットがあるのでご紹介したい。
1.スマートEXで往復400円お得
東海道・山陽新幹線のチケットをネット予約することができる「スマートEX」。
スマートEXは年会費が無料で、登録後すぐに列車の予約が可能。
これで指定席は19,110円になり、往復割引乗車券より片道200円、往復400円安い。
当日に予約しても安くなるが、自由席は割引にはならない。
そして、指定席料金は繁忙期・閑散期等には通常料金に合わせて増減する。
2.エクスプレス予約でお得!
「エクスプレス予約」とは、東海道・山陽新幹線の会員制新幹線割引予約サービス。
年会費1,100円がかかるが、新幹線料金はスマートEXよりお得!
片道料金は、指定席18,730円、自由席16,960円。
3.早割「EX早特7」の往復はさらに安い!
名古屋‐博多では早割で新幹線に乗るとお得!
この区間で使えるのは、「EX早特21」「EX早特7」の2つ。
いずれも、エクスプレス予約・スマートEX会員のみ購入できる。
「早割」だけの利用が目的なら、年会費0円のスマートEX会員がお得。
7日前までに予約できるのであれば、「EX早特7」で予約すると安い。
「EX早特7」を利用すると、名古屋‐博多の指定席料金は15,540円。
通常料金と比較すると、往復で7,540円安くなる。
「EX早特7」で往復した方が往復割引より安いが、年末年始・GW・お盆は利用不可なので注意。
4.21日前までは「EX早特21」がさらに安い
早くから予定が決まっている場合は、21日前までに「EX早特21」で予約すると安い。
普通車指定席に限定されるが、名古屋-博多は14,640円と格安。
「EX早特7」同様、年末年始・GW・お盆は利用不可。
5.往復&宿泊なら「新幹線パック」が絶対安い!
名古屋‐福岡を通常料金で往復すると38,620円。
それに、1泊7,600円のホテルで宿泊すると、往復&1泊の合計は46,220円かかる。
ところが、これを新幹線パックで予約すると、往復&1泊で1人32,000円。
「のぞみ」指定席料金は、実質12,200円と安い!
新幹線パックで予約すると、1人14,220円、2人なら合計28,440円お得!
名古屋‐福岡の新幹線「往復料金」を比較
名古屋‐福岡では往復割引は使えないが、料金を安くする方法はいくつかある。
まずは、この区間で利用できる「のぞみ」の片道・往復料金だけを比較。
| 往復方法 | 片道 | 往復 |
|---|---|---|
| のぞみ指定席通常料金 | 19,310円 | 38,620円 |
| スマートEX(指定席) | 19,110円 | 38,220円 |
| エクスプレス予約(指定席) | 18,730円 | 37,460円 |
| 自由席通常料金 | 17,830円 | 35,660円 |
| スマートEX(自由席) | 17,830円 | 35,660円 |
| 学割指定席 | 17,040円 | 34,080円 |
| エクスプレス予約(自由席) | 16,960円 | 33,920円 |
| 学割自由席 | 15,560円 | 31,120円 |
| EX早特7 | 15,540円 | 31,080円 |
| 日帰り博多 | 片道15,100円 | 30,200円 |
| EX早特21 | 14,640円 | 29,280円 |
| 日帰り1day名古屋 | 片道14,490円 | 28,980円 |
以上が名古屋‐福岡の片道・往復料金。
「日帰りツアー」や「EX早特」などで安くなる。
この通り、片道・往復のチケット料金を比較するのは簡単。
しかし、宿泊する場合、新幹線ホテルパックという格安な方法を利用することができる。
そして、往復&宿泊する場合、新幹線パックを入れて比較すると…
| 往復方法 | 往復+7,600円 | 差額 |
|---|---|---|
| のぞみ指定席通常料金 | 46,220円 | 0 |
| スマートEX(指定席) | 45,820円 | ▲400円 |
| エクスプレス予約(指定席) | 45,060円 | ▲1,160円 |
| 自由席通常料金 | 43,260円 | ▲2,960円 |
| スマートEX(自由席) | 43,260円 | ▲2,960円 |
| 学割指定席 | 41,680円 | ▲4,540円 |
| エクスプレス予約(自由席) | 41,520円 | ▲4,700円 |
| 学割自由席 | 38,720円 | ▲7,500円 |
| EX早特7 | 38,680円 | ▲7,540円 |
| 日帰り博多 | 37,800円 | ▲8,420円 |
| EX早特21 | 36,880円 | ▲9,340円 |
| 日帰り1day名古屋 | 36,580円 | ▲9,640円 |
| 32,000円 | ▲14,220円 |

名古屋-博多では「のぞみ」指定席が約12,200円と格安!
これを2人で利用すると、往復&宿泊で合計28,400円以上安くなる!
「チケット駅受取」なら、前日の16時まで格安予約が可能。
列車の空席照会と、シートマップからの座席指定も簡単。
ホテル・列車の選択肢が多く、安くてもほとんど不自由はなし。
乗り遅れた場合も、一部のプランを除き後続列車自由席に乗れるので安心。
グリーン車の往復が安いチケットは?

名古屋-博多でも、当然、グリーン車でも往復割引は利用できない。
しかし、この区間でも、グリーン車で安く往復できるチケットはいくつかある。
| 往復方法 | 片道 | 往復 |
|---|---|---|
| のぞみ通常料金 | 26,570円 | 53,140円 |
| スマートEX | 26,370円 | 52,740円 |
| エクスプレス予約 | 25,990円 | 51,980円 |
| 日帰り1day名古屋 | 20,100円 | 40,200円 |
| EX早特3 | 19,860円 | 39,720円 |
| 新幹線ホテルパック | 実質17,800円 | 35,600円 |
まず、「のぞみ」で往復&宿泊するなら、安いのは「新幹線パック」。
片道・往復のみは「日帰りツアー」や「EX早特3」などで安くなる。
- 名古屋-博多でも、往復割引は使えない!
- 片道で安いのは「日帰りツアー」や「EX早特21」など早割
- その中でも、往復&宿泊するなら、
新幹線ホテルパックが安い!





