横浜-大阪

【新横浜-大阪】新幹線「子供料金」は?※子連れ旅行も安くなる?

新横浜 大阪 新幹線 子供料金

 

新横浜-新大阪でも、新幹線「子供料金」は安くなる!

ここでは、新横浜-新大阪の新幹線の子供料金について解説。
子供料金・子連れ旅行はどうすれば安くなるのか?

【横浜-大阪】子供料金のポイント
  • 子供料金が必要なのは小学生で、大人の半額。
  • 乳幼児は自由席に乗ると無料。
  • 新横浜-新大阪は、のぞみ指定席7,190円、ひかり7,030円、自由席6,770円。
  • これより「のぞみ」の子供料金が安くなる方法は4つ
  • 往復&宿泊の子連れ旅行は新幹線ホテルパックが安い

 

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横浜-大阪では、往復&1泊で大人1人約9,700円安くなる
子供料金も安くなるので、当然、家族での新幹線旅行も格安!
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【新横浜-新大阪】新幹線の子供料金と計算方法

小学生が新幹線に乗ると、どの座席でも「子供料金」がかかる。
では、新横浜-新大阪の子供料金はいくらなのか?
まずは、指定席・自由席・グリーン車の子供料金を紹介。

指定席・自由席の子ども料金

新横浜-新大阪の大人指定席通常料金は、「のぞみ」14,390円、「ひかり」14,070円。
子供料金は大人の半額で、「のぞみ」7,190円、「ひかり・こだま」7,030円
自由席は大人13,540円で、子供料金は6,770円

のぞみ指定席 7,190円
ひかり・こだま指定席 7,030円
自由席 6,770円(乳幼児は無料)
のぞみグリーン 12,330円
ひかり・こだまグリーン 12,170円

これが、新横浜-新大阪の通常きっぷの子供料金。

子供料金の計算方法は?

新幹線の料金は、乗車券+料金券(特急券)で構成されている。
子供料金の計算は、この両方の半額(1円単位の端数を切り捨て)を合計する。
例えば、のぞみ指定席なら、大人は乗車券8,580円・特急券5,810円の合計14,390円。
子供料金は半額なので、乗車券4,290円・特急券2,900円。
この乗車券と特急券を合計すると、この区間の料金は7,190円。

なお、グリーン車の場合、乗車券は半額だが、特急券部分は半額にはならない。

 

では、新横浜-新大阪の子供料金は、どうすれば安くなるのか?

「のぞみ」の子供料金を安くする方法は4つ!

新横浜-新大阪では、子どもの新幹線料金も、いくつかの方法で安くなる!
その中でも、この区間の「のぞみ」で使える4つの方法をご紹介したい。

1.往復&宿泊するなら「新幹線パック」が安い!

横浜-大阪を、新幹線で往復&宿泊するなら、最も安いのは新幹線ホテルパック
例えば、横浜から大阪へ行き、1人1泊6,400円のホテルに宿まる子連れの家族旅行。
往復「のぞみ」利用のパック料金は、大人1人26,200円、子供1人15,900円。
大人2人、子供1人の3人家族の旅行費用は、往復&1泊で合計68,300円
この時の新幹線「のぞみ」片道料金は大人9,900円子供4,750円と格安!

もし、通常きっぷで往復し同じホテルに泊まると、家族3人で合計91,140円かかる。
新幹線パックなら合計68,300円なので、3人で22,840円安くなる

 

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横浜-大阪は「のぞみ」が片道大人約9,900円、子ども約4,750円と格安!
出発3日前まで予約が可能で、チケットは自宅など指定場所へ無料配送。
コンビニなどでも受取りができ、当日は駅で切符を購入する必要がない。
ホテル・列車の選択肢が多いため、安くてもほとんど不自由はなし。
乗り遅れた場合も、一部のプランを除き後続列車自由席に乗れるので安心。

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2.片道なら「EXのぞみファミリー早特」がお得!

宿泊しない場合や、新幹線が片道のみの場合、新幹線パックは利用できない。
このような時、子どもと一緒に新幹線に乗るなら「EXのぞみファミリー早特」もお得。
新横浜-新大阪の「のぞみ」指定席料金は、大人12,230円、子ども6,110円
エクスプレス予約・スマートEX会員限定で、3日前までの予約・購入が必要。
年末年始等利用できない期間があるので、帰省など利用する時期には注意したい。

3.「エクスプレス予約」は帰省時期でもお得!

年末年始・GW・お盆など帰省時期でも、料金も変わらないのが「エクスプレス予約」。
年会費が1,100円かかるが、年間を通じて新幹線の料金は割引に。
当日に予約しても料金は同じで、新横浜-新大阪は大人13,290円、子供6,640円
帰省の時期など早めに座席を予約したい方は、早特が使えない時期でもお得。

4.「スマートEX」で子どもは100円割引

スマートEXを利用すれば、指定席の子供料金も片道100円安くなる。
新横浜-新大阪の子供料金は、「のぞみ」7,090円、「ひかり・こだま」6,930円
自由席のチケットは、購入はできるが割引にはならない。

 

新横浜-新大阪では、「のぞみ」の子供料金は、以上4つの方法で安くなる。

これ以外に、「EXこだまファミリー早特」は指定席が4,990円と安い。
しかし、「こだま」は各駅停車で片道3時間30分以上かかるので、子連れ旅行にはあまりおすすめできない。

 

では、次に、この4つ方法で子連れの家族旅行に行くといくらかかるのか?
新幹線旅行の費用を確認してみよう。

子連れの「家族旅行」もこれで安くなる!

新幹線は子どもが単独で乗るよりも、家族で一緒に乗ることが多い。
では、新横浜-新大阪では、新幹線の家族旅行は、どのように安くなるのか?
大人2人・子ども1人の3人家族を例に、往復&1泊料金で比較してみよう!

3人家族で横浜-大阪を往復し、1泊1人6,400円のホテルで泊まる合計料金は?

往復方法 往復&1泊合計 差額
のぞみ指定席 91,140円 0
スマートEX のぞみ指定席 90,140円 ▲1,000円
自由席 86,900円 ▲4,240円
エクスプレス予約 85,640円 ▲5,500円
EXのぞみファミリー早特 80,340円 ▲10,800円
新幹線パック(のぞみ) 68,300円 22,840円

3人の宿泊費用を19,200円で計算すると、大人2人・子供1人の合計金額は上記の通り。
子連れの家族旅行も、利用する方法によって、このような差額が出てしまう。

もし、子供が小学生ではなく幼児の場合、自由席は無料で乗ることができる。
それでも、「のぞみ」の新幹線パックで、指定席に乗った方が合計料金は安い

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小学生・乳幼児の料金はどう変わる?

新幹線で子供料金がかかるのは、原則は小学生の子ども。
しかし、幼児でも子供料金がかかる場合があるので、確認しておきたい。

小学生の子どもの料金は?

小学生の子どもは、新幹線はどの座席に乗っても、必ず子供料金がかかる。
普通車指定席・自由席なら大人の半額、グリーン車は半額ではないが子供料金が必要。
新横浜-新大阪では、のぞみ指定席7,190円、ひかり7,030円、自由席6,770円
そして、「のぞみ」指定席料金は、ご紹介した4つの方法で安くなる。

乳幼児の料金は?

乳幼児の場合、基本的に自由席に乗れば無料。
指定席でも、大人の膝の上に乗るなど、座席を確保しなければ無料。
しかし、指定席で座席を確保すれば、小学生と同じように子供料金がかかる。

また、幼児だけで新幹線に乗る場合や、大人・子どもに同伴される幼児が2人を超える場合(3人目から)には子供料金がかかる。
例えば、新横浜-新大阪で自由席に乗った場合、大人1人・幼児2人なら、かかるのは大人料金のみの14,390円だが、幼児が3人なら、1人分の子供料金追加で合計21,580円。
詳しくは⇒JR東海(きっぷのルール「おとなとこども」)

 

まとめ
  • 普通車の子供料金は、大人の半額
  • 乳幼児は自由席に乗れば無料
  • 新横浜-新大阪では、のぞみ子供料金が安くなる方法は4つ
  • そして、往復&宿泊の家族旅行は新幹線ホテルパックが安い!