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【東京-大阪】新幹線で回数券・金券ショップの格安チケットはお得?

東京 大阪 新幹線 回数券

 

東京-大阪で「回数券・金券ショップの新幹線格安チケット」利用をお考えの方へ!

回数券や金券ショップの格安チケットを使うと、確かに新幹線には安く乗れる。
しかし、回数券で安くなるのは片道780円で、他の方法と比べて安いとは言えない
そこで、ここでは、東京-大阪で回数券より安く新幹線に乗る方法をご紹介したい!

【東京-大阪】回数券・格安チケットのポイント
  • 東京-大阪の指定席回数券は1枚13,940円。
  • 金券ショップの格安チケットは14,000円くらい。
  • 東京・品川-新大阪では、回数券より安い方法が6つ
  • その中でも、往復&宿泊するなら新幹線ホテルパックが安い

往復&宿泊するなら、回数券・新幹線格安チケットより安い
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東京-大阪の回数券・新幹線格安チケットの料金


まずは、東京-新大阪の回数券と、金券ショップの格安チケット料金を確認しよう。
回数券は1枚あたり、いくらになるのか?

回数券の料金

東京-新大阪で使える新幹線の回数券は、普通車指定席用とグリーン車用。
普通車指定席用は6枚で83,640円、指定席1枚あたり13,940円
「のぞみ」指定席通常料金14,720円よりも、回数券なら片道780円お得。

そして、グリーン車は6枚で115,620円、1枚あたり19,270円
「のぞみ」グリーン車通常料金19,590円よりも、回数券で320円安くなる。

金券ショップの格安チケットの料金

新幹線の回数券をセットではなく、バラ売りしているのが金券ショップ。
金券ショップの多くは13,940円の回数券を、1枚14,000円くらいで販売している。
確かに通常きっぷを買うよりは安いが、劇的に安い方法とは言えない。

東京-大阪で回数券・格安チケットより安い方法6つ


東京-大阪では回数券や格安チケットでも少しは料金が安くなる。
しかし、安くなっても片道780円なので、大して安いとは言えない
そこで、さらに東京-新大阪の新幹線チケットを安くする6つの方法をご紹介

1.往復&宿泊なら新幹線ホテルパックが安い!

東京-大阪で宿泊し、往復新幹線に乗る場合は、新幹線ホテルパックが最も安い
例えば、東京から大阪へ行き1泊8,000円のホテルに泊まるとする。
これをパックで予約すると、新幹線往復&宿泊を全て含めて1泊2日で27,800円。
ここから宿泊代を引くと、新幹線「のぞみ」片道料金は実質9,900円と格安!

もし、往復「こだま」を利用すると、パック料金はさらに安くなる。
1泊宿泊代と新幹線往復分を含めたパック料金は24,600円。
この時、宿泊代を引いた実際の「こだま」指定席料金は8,300円と安い。
「のぞみ」でも「こだま」でも、宿泊&往復新幹線の旅行なら、新幹線パックが最安値

往復&1泊8,000円の合計料金を比較
往復方法 片道料金 往復+1泊合計
のぞみ指定席 14,720円 37,440円
回数券 13,940円 35,880円
エクスプレス予約 13,620円 35,240円
学割 12,930円 33,860円
EXのぞみファミリー早特 12,570円 33,140円
EX早特21 11,200円 30,400円
ぷらっとこだま 10,700円 29,400円
EXこだまファミリー早特 10,080円 28,160円
新幹線パック(のぞみ) 実質9,900円 27,800円
新幹線パック(こだま) 実質8,300円 24,600円

 

往復&宿泊ならこれが安い!

日本旅行『新幹線&宿泊』プラン

往復新幹線とホテルを同時に予約する新幹線パック。
のぞみ指定席は実質約9,900円で、当然、回数券より安い。
東京-大阪の往復&宿泊料金は1人約9,680円、2人で19,280円お得
3日前までに予約すると、チケットは自宅に無料配送。

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大阪発-東京行きは「トーキョーブックマーク」が安い!

新大阪発で東京で宿泊をする旅なら、「トーキョーブックマーク」がおすすめ。
例えば、8,000円のホテルに泊まるプランで、往復&1泊の合計料金は26,300円。
宿泊代を引いた片道の新幹線チケットは、実質9,150円と格安!

2.日帰りの往復は「日帰りツアー」が安い!

「トーキョーブックマーク」には日帰りプランもあり、この往復料金が安い。
新大阪発の日帰りツアーは、「のぞみ」指定席の往復で大人基本料金が18,800円
「のぞみ」指定席の片道料金は9,400円で、当然、回数券を利用するより安い
ただし、新大阪発に限定され、利用できる列車の時間帯も限定される。
宿泊予定のない場合は、「トーキョーブックマーク日帰りツアー」をチェック!

3.エクスプレス予約が回数券よりお得!

年会費1,100円で会員登録が必要なエクスプレス予約。
年会費がかかるが、年間を通じて新幹線チケットを安く購入できる。
エクスプレス予約なら、当日の出発直前に予約しても、東京-新大阪は13,620円
回数券・格安チケットよりもエクスプレス予約の方が安く購入できる。
なお、年末年始など回数券が使えない時期でも、エクスプレス予約の料金は同じ。

4.学生は回数券より「学割」の方が安い!

新幹線の乗車券が2割引になる「学割」。
東京-新大阪で学割を使うと、「のぞみ」指定席12,930円、自由席12,080円
中学・高校・大学・専修・各種学校に通っていれば学生となり、「学割」が利用可能。
「学割証」が必要だが、学生は回数券よりも「学割」を利用した方が安くなる。

5.回数券より「早割」が安い

事前に予定がわかっている場合は、回数券よりも「早割」を利用したい。
回数券より安くなる、東京-新大阪の「早割」チケットはこちら。

EXのぞみファミリー早特

土休日に複数で「のぞみ」を利用するなら、「EXのぞみファミリー早特」が安い。
3日前までの予約が必要だが、東京-新大阪の「のぞみ」指定席が12,570円になる。
2名以上の予約が条件なので、1名利用時には購入できない。

EX早特21

1人でも利用できるのが「EX早特21」 。
東京-新大阪の「のぞみ」指定席限定で11,200円と安い。
ただし、座席数が限定され、しかも乗車日の21日前(3週間前)までの予約が必要。
列車が朝6時台、昼11~15時台出発の列車に限定されてしまうので要注意。

6.「こだま」は格安に乗れる

時間はかかるが、料金がずっと安くなるのが「こだま」。
東京-新大阪「こだま」の通常料金14,400円より特に安くなるのが次の2つ。

ぷらっとこだま

1名からでも利用でき、ネットで前日までチケットが買える「ぷらっとこだま」。
1ドリンクチケット付きで、東京-新大阪が10,700円
宿泊なしの1人「こだま」旅なら、回数券よりも「ぷらっとこだま」が安い。

EXこだまファミリー早特

2名以上で「こだま」に乗るなら、「EXこだまファミリー早特」の方が安い。
3日前までの予約が必要で、東京‐新大阪が1人10,080円と回数券よりずっと安い。
親戚の家など宿泊がすでに決まっていて、宿泊先が不要な場合におすすめ。

なお、「こだま」を利用する時も、往復&宿泊なら新幹線ホテルパックの方が安い

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回数券の購入方法・使い方・注意点


新幹線の回数券を使用するには、いくつか注意点がある。
回数券の購入方法、利用方法について注意が必要なのは…。

通常切符よりも安く新幹線に乗れる回数券は、通常切符とは異なる注意点がある。

  • 3ヶ月の有効期限があること。
  • 年末年始・GW・お盆は利用できないこと。(4/27~5/6、8/11~20、12/25~1/10)

まず、注意しておいきたいのはこの2点。
そして、指定席に乗る場合は、駅の窓口や券売機で利用する列車と座席を指定する。

回数券の購入は駅の窓口や旅行会社で、窓口で購入する回数券は1セット6枚綴り。
購入にはクレジットカードの利用も可能。

新幹線格安チケットの購入方法・使い方

金券ショップなどで購入する格安チケットは、利用する新幹線の駅に近い店を選ぼう。
その店舗で販売があれば、誰でも1枚から購入することができる。
6枚綴りが不要な場合は、多少高くなってもJR窓口よりも金券ショップがいい。
金券ショップの場合は、クレジットカードは使えず、原則現金払い
購入した新幹線格安チケットの使い方は、基本的には通常回数券と同じ。
有効期限があり、年末年始・GW・お盆は利用できない。

まとめ
  • 東京-大阪の回数券は1枚13,940円
  • これよりも、早割・学割・こだまが安い。
  • そして、往復&宿泊は、それ以上に新幹線パックが安い!