往復割引がない!新幹線【東京‐金沢】の格安な往復方法は?
東京 金沢 新幹線 往復割引
東京‐金沢を新幹線で「往復」する方へ!
JR・新幹線では片道601キロ以上の区間で、「往復割引」が利用できた。
しかし、東京‐金沢は片道446.9キロなので、往復割引は適用されない。 そして、その往復割引は、2026年3月で全区間終了。
では、往復割引以外で、新幹線で格安に往復する方法はあるのか?
往復割引の代わりに、この区間で使える格安な往復方法をご紹介したい!
- 東京‐金沢では、新幹線で往復割引は利用できない!
- 往復のみは「トクだ値14・eチケット早特14」が安い。
- そして、往復&宿泊するなら新幹線パックが格安!
往復新幹線とホテルを同時に予約すると安い新幹線パック。
東京‐金沢では指定席料金14,600円が、約9,700円に!
往復&宿泊料金は1人約9,800円、2人で合計19,600円安くなる!
「チケット駅受取」なら、前日の16時まで格安予約が可能。
東京-金沢では往復割引は使えない!

JRには往復割引という割引があり、片道601キロ以上の区間で利用することができた。
このような区間で、往復分の乗車券を同時に購入すると、乗車券は1割引になった。
しかし、往復割引は2026年3月で全区間終了。
東京-金沢も含め、現在はどの区間でも利用することはできない。
では、このような往復割引が使えない区間では、どのような方法で往復すると安いのか?
東京-金沢の新幹線「往復料金」を比較
東京‐金沢では往復割引は使えないが、他の方法で新幹線の往復料金は安くなる。
まずは、この区間で利用できる方法の、片道・往復料金を比較してみよう。
| 往復方法 | 片道 | 往復 |
|---|---|---|
| 指定席 | 14,600円 | 29,200円 |
| 新幹線eチケット | 14,400円 | 28,800円 |
| 自由席 | 14,070円 | 28,140円 |
| 学割 指定席 | 13,060円 | 26,120円 |
| eチケット早特1 | 12,960円 | 25,920円 |
| トクだ値1 | 12,960円 | 25,920円 |
| 学割 自由席 | 12,530円 | 25,060円 |
| eチケット早特14 | 10,080円 | 20,160円 |
| トクだ値14 | 10,080円 | 20,160円 |
| 約9,700円 | 往復で格安 |
これが東京‐金沢で使える、指定席・自由席の安いチケットの片道・往復料金。
料金には若干の違いがあるが、上野-金沢でも使える方法は同じ。
どの方法も、基本的には「かがやき・はくたか」とも利用できる。
そして、その中でも、実際には、往復&宿泊する場合は、新幹線パックが最も安い!
東京-金沢の格安な新幹線「往復方法」は?
新幹線で往復する時、宿泊予約の有無によって使える方法が違う!
宿泊する場合、宿泊しない場合に分けて、安い往復方法をご紹介したい。
往復&宿泊するなら「新幹線パック」が安い!
東京-金沢を新幹線で往復し宿泊するなら、安いのは新幹線ホテルパック。
もし、通常きっぷで往復し1泊7,000円のホテルに泊まると、合計36,200円かかる。
しかし、これを新幹線パックで予約すると、往復&1泊で1人26,400円。
新幹線とホテルをパックで予約すると、往復&1泊で1人9,800円安くなる。
この時の片道料金は実質9,700円で、これが東京-金沢の最も安い往復方法。
| 往復方法 | 往復&1泊 | 差額 |
|---|---|---|
| 指定席 | 36,200円 | 0円 |
| 新幹線eチケット | 35,800円 | ▲400円 |
| 自由席 | 35,140円 | ▲1,060円 |
| 学割 指定席 | 33,120円 | ▲3,080円 |
| eチケット早特1 | 32,920円 | ▲3,280円 |
| トクだ値1 | 32,920円 | ▲3,280円 |
| 学割 自由席 | 32,060円 | ▲4,140円 |
| トクだ値14 | 27,160円 | ▲9,040円 |
| eチケット早特14 | 27,160円 | ▲9,040円 |
| 26,400円 | ▲9,800円 |
東京‐金沢の新幹線往復料金は、このような方法で安くなる。
往復&宿泊するなら、現実的には新幹線ホテルパックを利用するのが安い!
「トクだ値14・eチケット早特14」は完売が早い
東京-金沢を新幹線で往復するなら、安いのは「トクだ値14・eチケット早特14」。
「トクだ値14」は14日前の23時50分、「eチケット早特14」は14日前までに購入が必要だが、東京-金沢の指定席料金は10,080円と安い。
特に週末の分など、完売が早いため、往復分を購入するのは難しい。
e5489は「eチケット早特1」がお得!
「トクだ値14・eチケット早特14」が利用できない場合、安いのは「eチケット早特1」。
e5489から前日まで購入でき、東京-金沢は12,960円。
チケットレスで利用するため、交通系ICカードの登録が必要。
えきねっとは「トクだ値1」で10%割引
「えきねっと」で購入できる割引チケット「トクだ値1」。
東京-金沢で使える「トクだ値1」は10%割引になり、指定席料金は12,960円。
前日23時50分までに購入すると、往復で2,880円安くなる。
学生は「学割」での往復もお得!
学生は、学割で新幹線に乗ると、乗車券が2割引になる。
学割利用時の料金は、指定席13,060円、自由席12,530円。
通常料金より、それぞれ往復で3,000円安くなる。
しかし、それでも、往復&宿泊するなら、新幹線パックを利用した方が安い。
往復で利用するなら、東京-金沢は、以上のような方法が安い。
- 往復割引が使えない東京-金沢でも、往復料金は安くなる。
- そして、往復&宿泊なら、新幹線パックが安い!
往復新幹線とホテルを同時に予約する新幹線パック。
東京-金沢では指定席14,600円が約9,700円に!
往復&宿泊料金は1人約9,800円、2人で合計19,600円安くなる!
「チケット駅受取」なら、前日の16時まで格安予約が可能。





