東京-金沢

【東京-金沢】新幹線「早割」は使える?料金は安い?

新幹線 早割 東京 金沢

 

東京-金沢で新幹線の「早割」をお探しの方へ!

東京-金沢では、新幹線で4つの早割を利用することができる。
この4つの「早割」の料金は本当に安いのか?

【東京-金沢】早割のポイント
  • 東京-金沢では、4つの早割チケットが使える。
  • 最も安いのは「スーパーモバトク」の12,250円
  • そして、往復&宿泊なら、それ以上に新幹線ホテルパックが安い

 

往復&宿泊なら早割より安い!

 

日本旅行『新幹線&宿泊』プラン

往復新幹線とホテルを同時に予約できる新幹線パック。
東京-金沢では、往復&宿泊料金が1人約6,300円~7,900円お得
指定席片道料金は実質10,400円~11,200円早割より安い
3日前までに予約すると、チケットは自宅に無料配送。

 

東京-金沢で使える「早割」の料金は?

東京-金沢では、新幹線で4つの早割を利用することができる。
まずは、この「早割」の料金をまとめて紹介!

早割 指定席 購入期限
eチケット早特14 9,920円 14日前
お先にトクだ値30 9,920円 13日前の1時40分
eチケット早特1 12,760円 前日
トクだ値10 12,760円 当日午前1時40分

この4つが利用できるが、予約・購入方法が違い、全て各サービスへの会員登録が必要。
そして、料金や購入条件も違うが、全て東京-金沢間で利用することができる。
当然、料金は、通常きっぷ(14,380円)よりも安い!

では、東京-金沢では「早割」を使うと本当に安いのか?
それ以外の方法とも、実際の料金を比較してみよう!

東京-金沢で「早割」は安い?料金を比較!

東京-金沢では、片道・往復のみ新幹線に乗るなら早割を利用すると安い。
しかし、新幹線で往復&宿泊する旅行なら、実際には新幹線ホテルパックが安い!

例えば、東京発-金沢行きで、1泊6,400円のホテルで泊まるパックは1泊2日で28,500円。
ここから宿泊料金を引いた、指定席の片道料金は実質11,050円と格安!
そして、この区間では、新幹線パックは2人以上で利用するとさらに安くなる!
往復&1泊は1人26,900円なので、片道料金は実質10,250円とこの区間の最安値。

では、4つの「早割」を使った場合と、実際の料金を比較してみよう!

 

指定席往復&1泊6,400円の比較
往復方法 往復+6,400円 差額
お先にトクだ値30 26,240円 ▲8,920円
eチケット早特14 26,240円 ▲8,920円
新幹線パック(2人) 26,900円 8,260円
新幹線パック(1人) 28,500円 6,660円
eチケット早特1 31,920円 ▲3,240円
トクだ値10 31,920円 ▲3,240円
指定席通常料金 35,260円 0

料金が安いのは「お先にトクだ値30・eチケット早特14」だが、なかなか購入できない。
往復&1泊するなら、実際には早割よりも新幹線パックを利用するのが安い

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東京-金沢で使える「早特」の条件・購入期限は?

東京-金沢では、4つの「早割」で「かがやき・はくたか」の指定席料金が安くなる。
では、この4つについて、簡単にご紹介したい。

えきねっと「お先にトクだ値30」が安い!

東京-金沢の新幹線料金は、えきねっと「お先にトクだ値30」を利用するのが安い。
「えきねっと」への登録が必要で、購入期限は13日前の1時時40分まで。
東京-金沢は9,920円なので、通常きっぷより片道4,460円、往復8,920円お得。
新幹線eチケットサービスを利用するため、交通系ICカードの登録が必要。

e5489で安いのは「eチケット早特14」がお得

JR西日本の「e5489」からネットで購入することができる「eチケット早特14」。
購入期限は14日前まで、利用には交通系ICカードの設定が必要。
東京-金沢は9,920円なので、通常きっぷより片道4,460円、往復8,920円お得。

えきねっと「トクだ値10」も早めの購入でお得

えきねっと」の会員なら、「えきねっとトクだ値」が当日1時40分まで購入できる。
東京-金沢は指定席が12,760円なので、片道1,680円、往復3,240円お得。
えきねっとは年会費無料で登録でき、トクだ値は新幹線eチケットサービスを利用。

e5489は「eチケット早特1」でも割引に

「e5489」では「eチケット早特14」が安いが、14日前までの購入が必要。
しかし、「eチケット早特1」なら前日までの購入でお得!
東京-金沢は指定席が12,760円なので、片道1,680円、往復3,240円お得。
料金は「えきねっとトクだ値」と同じで、年会費も無料で購入可能。

 

以上の4つが使えるが、宿泊するなら、基本的に新幹線ホテルパックが安い!
そして、新幹線パックは3日前までの予約が必要。

 

【参考】「早割」利用時の注意点

東京-金沢では、4つの「早割」が購入できるが、どのような点に注意すればいいのか?

完売に注意!

まず、安いチケットは数量が限定されているため、完売することも多い。
例えば、「えきねっと」の「お先にトクだ値30」は空席状況も簡単に確認することができるが、特に週末の普通車指定席は完売も早い。
東京-金沢間では、前日まで予約できるものが多いが、早めの購入がおすすめ。

変更に注意!

まず、基本的には購入期限内でなければ「早割」の変更ができない。
また、購入期限内であっても、空席がない場合には購入はできないので注意したい。

 

まとめ
  • 東京-金沢で使える「早割」は4つ。
  • 購入するサービス・条件がそれぞれ違う。
  • 片道料金が安いのは、お先にトクだ値30・eチケット早特14。
  • 往復&宿泊するなら、新幹線ホテルパックが安い!