横浜-大阪で「新幹線格安チケット・回数券」をお考えの方へ!

新横浜-新大阪では、回数券の販売は終了。
金券ショップで販売されていたのは回数券なので、現在はほとんど販売は終了。
金券ショップで格安チケット(回数券)は購入できないのが現実。

そこで、旧回数券や金券ショップの格安チケット以外に、新横浜-新大阪で新幹線に安く乗れるチケットをご紹介!

【新横浜-新大阪】回数券・格安チケットのポイント
  • 新横浜-新大阪の回数券は販売が終了。
  • 金券ショップでも以前のように購入できない。
  • 新横浜-新大阪では、旧回数券より安い方法が7つ
  • その中でも、往復&宿泊は新幹線ホテルパックが安い

なお、往復&宿泊する方は、新幹線ホテルパックを利用すると格安!

回数券で往復し1泊8,000円で宿泊すると、往復&1泊の合計は35,080円。
「のぞみ」が最も安い「EX早特28ワイド」なら、往復&1泊で31,800円。
「こだま」が最も安い「EXこだまファミリー早特3」の往復でも27,960円。
新幹線パックなら「のぞみ」往復で27,000円

 

(旧)回数券料金と購入方法

横浜-大阪で使える旧回数券の料金はいくらだったのか?
参考までにご紹介したい。

(旧)回数券は1枚13,540円

横浜-大阪で使えた旧回数券は普通車指定席用とグリーン車用。
6枚で1セットでの販売で、指定席用は81,240円。
普通車指定席用は1枚13,540円だったが、現在は販売がない。

購入方法は駅の窓口等で

回数券は駅の窓口や券売機、そして、主要な旅行会社でも購入できた。
6枚1セットでの販売で、購入後の有効期間は3ヶ月。
現金払いの他、基本的にはクレジットカードでの決済も可能。

金券ショップの格安チケット料金と購入方法

金券ショップの格安チケット(旧回数券)の料金は?購入方法は?

金券ショップの格安チケット料金は?

金券ショップで販売されていた格安チケットは、元々は回数券。
回数券をセットではなく、1枚で購入することができ、通常料金より安かった。
料金は回数券と大きくは変わらないが、回数券よりは多少高いのが基本。
横浜-大阪は回数券が13,540円なので、格安チケットは13,600円~13,800円くらい。
現在は、店舗によっては旧回数券以外の安いチケットを販売している。

購入はクレジットカード不可?

横浜市内や大阪市内の金券ショップへ行けば、横浜-大阪の格安チケットは購入できた。
料金は店舗によって若干の違いがあるが、支払いは原則クレジットカード不可。
金券ショップでは現金払いが原則。

回数券や金券ショップの格安チケットは、通常きっぷよりは安かった。
しかし、横浜-大阪には、もっと安い方法が7つもある!

 

横浜-大阪で回数券より安い7つの方法

新横浜-新大阪で「のぞみ」指定席に乗ると、通常料金は14,390円。
旧回数券を使うと1枚13,540円なので、片道850円お得!
金券ショップで格安チケットを買っても13,600円くらいなので、通常きっぷよりお得。

ところが、横浜-大阪では、この回数券や新幹線格安チケットより安い方法が7つある。
この7つを安い順にご紹介したい!

宿泊するなら旧回数券より「新幹線パック」が安い!

まず、往復&宿泊するなら、新幹線パックを使うのが安い
回数券では片道850円、往復で1,700円しか安くならない。
しかし、新幹線パックを使うと、横浜-大阪の新幹線料金は抜群に格安!
例えば、横浜-大阪を通常きっぷで往復し1泊8,000円で泊まると36,780円かかる。
ところが、これを新幹線パックで予約すると、往復&1泊で27,000円。
往復で利用するのは「のぞみ」指定席で、1人9,780円お得

新幹線パックで「のぞみ」に乗ると、片道料金は実質約9,500円と旧回数券より安い!

往復&宿泊ならこれが安い!

日本旅行『新幹線&宿泊』プラン

往復新幹線とホテルを同時に予約する新幹線パック。
横浜-大阪の往復&宿泊料金は1人約9,700円安くなる
「チケット駅受取」なら、前日の16時まで格安予約が可能。

 

「こだま」×2人なら「EXこだまファミリー早特3」

料金重視で2人以上で「こだま」に乗るなら、安いのは「EXこだまファミリー早特3」。
エクスプレス予約またはスマートEXで3日前まで予約することができる。
新横浜-新大阪は9,980円なので、「のぞみ」より片道4,410円、往復8,820円安い
ただし、宿泊する場合には、これよりも新幹線パックで「こだま」に乗った方が安い。

「こだま」なら「ぷらっとこだま」

料金重視で「こだま」に乗る場合、安いのは「ぷらっとこだま」。
新横浜-新大阪は「こだま」指定席が10,870円。
1ドリンク付きでこの値段で、旧回数券より安いが、列車は「こだま」限定。
しかし、宿泊するなら、新幹線パックで「のぞみ」に乗った方が安い。

「のぞみ」片道なら「EX早特21」

もし、21日前までに予約ができて、宿泊しないなら「EX早特21」は安い。
これを購入できるのは、エクスプレス予約・スマートEX会員のみ。
「のぞみ」指定席限定で、新横浜-新大阪の料金は12,650円
旧回数券よりも安く「のぞみ」に乗れるが、宿泊するなら新幹線パックの方が安い。

「ひかり」片道なら「EX早特7」

「ひかり」の利用で安いのは「EX早特7」。
エクスプレス予約・スマートEXから、乗車日の7日前まで購入できる。
新横浜-新大阪の料金は12,160円

2人以上なら「EXファミリー早特7」

2人以上で「ひかり」に乗るなら「EXファミリー早特7」が安い。
エクスプレス予約かスマートEX会員なら、7日前まで予約可能。
これを使うと、「ひかり」指定席料金は11,670円

「学割」も旧回数券より安い!

学生は学割を使うと、新横浜-新大阪の「のぞみ」指定席料金は12,670円。
片道1,720円、往復で3,440円安いので、回数券よりお得!
学区で学割証を発行してもらい、駅の窓口で切符を購入する必要はあるが回数券より安い。
なお、学割で自由席に乗ると11,820円まで安くなる。

 

往復&1泊8,000円の合計料金比較
往復方法片道料金往復+1泊合計
回数券13,540円35,080円
学割のぞみ指定席12,670円33,340円
EX早特2112,650円33,300円
EX早特7(ひかり)12,160円32,320円
EXファミリー早特7(ひかり)11,670円31,340円
ぷらっとこだま10,870円29,740円
新幹線パック(のぞみ)セットに含む27,000円

 

まとめ
  • 横浜-大阪では、回数券で安くなるのは片道850円。
  • 回数券より安い方法が7つある。
  • その中でも、往復&宿泊なら新幹線ホテルパックが安い!

 

ABOUT ME
日高陽一
「新幹線には一番安く乗りたい!」と常に思っています。 エクスプレス予約で新幹線料金が安くなると知ったのが2005年。 それ以降、全国の区間で「新幹線の料金が安い方法はどれか?」を調査・研究しています。