福岡-神戸

【博多-新神戸】回数券・金券ショップの新幹線チケットはお得?

博多 新神戸 新幹線 回数券

 

博多-新神戸では、回数券や金券ショップのチケットはお得なのか?

新幹線には回数券や金券ショップの格安チケットで安く乗ることができる。
では、これを博多-新神戸で使うと安いのか?料金を比較してみた。

【博多-新神戸】回数券・格安チケットのポイント
  • 博多-新神戸では、指定席回数券が1枚13,520円
  • この区間では、回数券より安い方法が6つある!
  • その中でも、往復&宿泊するなら新幹線パックが安い

 

往復&宿泊ならこれが安い!

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往復新幹線とホテルを同時に予約する新幹線パック。
博多-神戸で回数券を使うと、往復で3,500円の割引。
しかし、新幹線パックなら、往復&1泊で約11,100円安くなる
3日前までに予約すると、チケットは自宅に無料配送。

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博多-神戸の回数券・新幹線格安チケット料金は?

まずは、博多-新神戸の新幹線回数券と、金券ショップの格安チケット料金を確認しよう。

指定席「回数券」料金は1枚13,520円

博多-新神戸では、普通車指定席の回数券を購入することができる。
価格は6枚1セットで81,120円、1枚あたりの価格は13,520円
普通車指定席なら「のぞみ・みずほ」でも、「さくら・ひかり・こだま」でも利用可。
座席を指定しなければ、自由席に乗ることもできる。
回数券には3ヶ月の有効期間があり、年末年始・GW・お盆は利用不可。
駅の窓口や旅行会社等で購入することができる。

金券ショップの格安チケットの価格は?

この回数券をセットではなく、1枚でも購入できるのが金券ショップ。
販売価格は店舗によって違うが、回数券1枚の価格より少し高いのが一般的。
博多-神戸では新幹線チケットは、1枚13,600円前後での販売が多いが、店舗や時期によっては12,000円台で購入できることもある。
差額は決まっていないが、通常きっぷ(のぞみ指定席15,270円)よりは安い。

【博多-神戸】回数券・金券ショップより安い方法6つ

博多-新神戸は、のぞみ・みずほ指定席15,270円、ひかり・こだま・さくら14,950円。
回数券は1枚13,520円なので、「のぞみ・みずほ」に乗るなら1,750円お得。

しかし、博多-新神戸では、これより安く新幹線に乗る方法が6つある

1.「学割」の方が回数券より安い!

学生は学割利用して新幹線に乗ると、乗車券が2割引になる。
博多-新神戸で学割を使うと、のぞみ・みずほ指定席13,370円、ひかり・こだま・さくら指定席13,050円、自由席は12,520円
「のぞみ・みずほ」でも、学割の方が回数券より安い。
しかも、回数券は年末年始・GW・お盆は利用できないが、学割は利用可。
学生は回数券を使うなら、学割で新幹線に乗った方がお得!

2.e5489「eきっぷ」も回数券よりお得!

JR西日本の列車予約サービス「e5489」で、「eきっぷ」を購入すると安くなる。
このeきっぷは特急券部分が安くなり、別途乗車券を購入すると、料金は13,160円
「のぞみ・みずほ」の指定席もこの料金だが、購入できるのはJ-WESTカード会員のみ。
金券ショップのチケットとの比較は必要だが、回数券よりは「eきっぷ」が安い。

3.「エクスプレス予約」は年末年始でもお得!

山陽新幹線の料金が安くなる、会員制の割引予約サービス「エクスプレス予約」。
年会費が1,100円かかるが、博多-新神戸の指定席料金は13,160円
この料金は、回数券が使えない年末年始等も変わらない。
座席はネットで予約することができ、「のぞみ・みずほ」指定席も同じ料金。
新幹線の利用回数が多い方は、エクスプレス予約の利用がお得!

4.「早割」は回数券よりずっと安い!

博多-新神戸で新幹線のチケットを、ネットで早めに購入すると安い!
早割=早特きっぷを利用した方が、回数券より安く新幹線に乗れる。
そして、博多-新神戸で「のぞみ」指定席で利用できる「早特」は次の2つ。

EX早特

エクスプレス予約・スマートEX会員なら、「EX早特」を購入することができる。
利用できるのは「のぞみ」指定席・グリーン車で、子供料金の設定もある。
料金は平日と土休日で違うのが特徴で、平日12,000円、土休日11,200円
3日前まで予約できるが、年末年始・GW・お盆など、利用できない期間がある。

スーパー早特きっぷ

JR西日本「e5489」のJ-WESTネット会員なら「スーパー早特きっぷ」がお得!
「のぞみ」だけではなく「みずほ・さくら」の普通車指定席に乗ることもできる。
博多-新神戸の料金は10,470円と安い。
年末年始・GW・お盆も利用できるが、座席数は限定で、14日前までの予約が必要。

5.「こだま」限定の「バリ得こだま」が安い!

博多-新神戸は「のぞみ」で約2時間20分、「こだま」は約4時間以上。
それでも、料金重視なら、「バリ得こだま」で「こだま」に乗ると安い。

博多-新神戸で片道の指定席料金が最も安いのは「バリ得こだま」。
「こだま」指定席の料金は、大人1人7,400円
3日前までネットでの予約・購入が可能で、1人でも購入することができる。
なお、一部の「ひかり」にはグリーン車に500円アップで乗れるのでお得!

6.往復&宿泊なら「新幹線パック」が安い!

福岡-神戸を往復&宿泊するなら、回数券より新幹線ホテルパックが安い
回数券と通常きっぷとの差額は、「のぞみ」指定席で片道1,750円、往復3,000円。
しかし、新幹線ホテルパックなら往復&1泊で1人11,100円以上安くなる

例えば、「のぞみ」通常きっぷで往復し1泊6,900円で泊まると37,440円かかる。
ところが、これを新幹線パックで予約すると、1人26,300円なので1人11,140円お得
この時の「のぞみ」指定席の片道料金は、実質9,700円と抜群に安い!

そして、神戸発なら「こだま」往復のパックは格安!
実質の「こだま」指定席片道料金は約7,100円と、「バリ得こだま」よりお得。
博多-神戸で、往復&宿泊する方は新幹線パックがおすすめ!

 

新幹線往復&1泊6,900円の合計料金を比較
往復方法 片道料金 往復+1泊合計
のぞみ指定席通常料金 15,270円 37,440円
回数券 13,520円 33,940円
EX早特(土休日) 11,200円 29,300円
スーパー早特きっぷ 10,470円 27,840円
新幹線パック(のぞみ) 9,700円 23,600円
バリ得こだま 7,400円 21,700円

新幹線パックは、回数券や金券ショップのチケットより安く、「のぞみ」の最安値!

 

往復&宿泊ならこれが安い!

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往復新幹線とホテルを同時に予約する新幹線パック。
福岡-神戸では、往復&宿泊料金は1人約11,100円以上安くなる
3日前までに予約すると、チケットは自宅に無料配送。

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この新幹線パックで予約すると、新幹線・ホテルが同時に割引!
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回数券の購入方法・使い方・注意点

博多-新神戸では、回数券よりも、ご紹介した6つの方法が安い。
それでも、金券ショップの格安チケットは使いやすく、利用する方も多い。
では、回数券等はどこでどのように購入し、どのように使えばいいのか?

回数券の購入は駅の窓口など

回数券は駅の窓口や旅行会社で購入することができ、クレジットカードでも購入可
そして、指定席で回数券を利用するには、乗車前に回数券を持って駅の窓口や券売機で、列車と座席を指定する手続きが必要。
座席を指定し、発券されたチケットで一緒に改札を通れば、回数券で指定席に乗れる。

「回数券」は有効期間と使えない時期に注意

回数券は料金が安い分、通常のきっぷとは違うルールがある。
特に、利用できない時期と、有効期間には注意したい。

まず、回数券には、購入してから3ヶ月の有効期間がある。
この有効期間を過ぎたチケットは、当然、利用することができない。
そして、回数券は、年末年始・GW・お盆の期間中は利用不可。
このように、回数券には通常きっぷと違うルールがあるので確認しておきたい。

金券ショップの格安チケットの購入方法・使い方

福岡-神戸で使えるチケットは、神戸市内や福岡市内のチケットショップで購入できる。
特に、この区間の料金は、回数券より安いこともある。

神戸や福岡市内の金券ショップなら、店舗へ行けば誰でも購入できる。
しかし、金券ショップは現金払いが原則で、クレジットカードは基本的には利用不可
購入した新幹線格安チケットの使い方は、基本的には回数券と同じ。
駅の窓口や券売機で座席指定手続きを行い、指定した列車に乗車する。
そして、有効期間もあり、年末年始・GW・お盆は利用できない。

なお、金券ショップの格安チケットは、有効期限が3ヶ月を切っていることがあるので、早すぎる購入には注意したい。

要点まとめ
  • 指定席回数券は1枚13,520円。
  • 博多-新神戸では回数券より安い方法が6つある。
  • その中でも、のぞみ往復&宿泊なら新幹線パックが安い。