往復割引がない!新幹線【新横浜-新大阪】の安い往復方法は?
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新横浜-新大阪を新幹線で往復する方へ!
往復で新幹線料金が安くなると言えば「往復割引」。
しかし、往復割引が使えるのは、片道601キロ以上の区間。
新横浜-新大阪は約527キロなので、往復割引は適用されない。
では、どんな方法で往復すると、新幹線には格安に乗れるのか?
この区間で使える、格安な往復方法をご紹介したい!
- 新横浜-新大阪では、往復割引にはならない!
- 宿泊なしなら、片道の格安きっぷ×往復が安い。
- 往復&宿泊するなら新幹線パックが格安!
往復新幹線とホテルを同時に予約する新幹線パック。
新横浜-新大阪「のぞみ」通常料金14,390円が、片道約9,500円に!
往復&宿泊料金は1人約9,780円、2人で19,560円安くなる!
「チケット駅受取」なら、前日の16時まで格安予約が可能。
目次
新横浜-新大阪では往復割引は使えない!
JRには往復割引という割引があり、適用になるのは片道601キロ以上の区間。
このような区間で、往復分の乗車券を同時に購入すると、乗車券は1割引になる。
年末年始などいつでも割引になり、当日のきっぷ購入でも割引になる。
【参考】JR東海「往復割引乗車券」
しかし、新横浜-新大阪の距離はこれ以下なので、往復割引は利用できない。
往復割引は新幹線の前後に利用する在来線の距離も含めることができるが、鎌倉や横須賀から新大阪の距離でも600キロには満たない。
このような、往復割引が使えない区間では、どのような方法で往復すると安いのか?
横浜-大阪の格安な新幹線往復方法は?
新幹線で往復する時、宿泊予約の有無によって使える方法が違う!
宿泊する場合、しない場合に分けて往復方法をご紹介したい。
宿泊するなら新幹線パックが安い!
新幹線で往復し宿泊するなら、安いのは新幹線ホテルパック。
新横浜-新大阪間の通常料金は「のぞみ」指定席で14,390円。
もし、通常きっぷで往復し1泊8,000円のホテルに泊まると、合計36,780円かかる。
しかし、これを新幹線パックで予約すると、往復&1泊で1人27,000円。
往復の新幹線とホテルをパックで予約すると、往復で1人9,780円安くなる。
これが新横浜-新大阪の最も格安な往復方法。
日帰りの往復は「日帰りツアー」が安い!
大阪から横浜へ、日帰りでの往復なら「日帰りツアー」が安い!
往復で利用するのは「のぞみ」指定席で、利用できる列車は限定。
朝出発し、夜帰る列車で、往復22,400円~22,600円と安い!
これを利用した時の片道料金は、実質11,200円~11,300円。
片道×2で往復料金も格安に!
宿泊予約が必要ない場合、片道ずつ安いチケットを利用すると往復料金もお得。
片道料金が安い方法をいくつかご紹介したい。
「こだま」の往復は安い!
新横浜-新大阪は「こだま」の通常料金が14,070円。
しかし、この「こだま」の料金は「ぷらっとこだま」で安くなる。
「ぷらっとこだま」を利用すると、「こだま」指定席の料金は通常期で10,870円。
これを利用すると、片道3,200円、往復6,400円お得。
ただし、「こだま」は片道約3時間30分、往復で7時間以上かかる。
「のぞみ」「ひかり」は早割の往復でお得!
エクスプレス予約とスマートEXで早めに予約すると安いチケット3つがある。
一つは、「のぞみ」で利用可能な「EX早特21」。
1ヶ月前から21日前までに購入が必要。
これを使うと、のぞみ指定席片道料金は12,650円なので、片道1,740円、往復3,480円お得。
そして、「ひかり」では「EX早特7」が利用可能。
1ヶ月前から7日前まで予約可能。
これを使うと、ひかり指定席の片道料金は12,160円で、片道2,230円、往復4,460円お得。
「ひかり」に2人以上で乗る場合には、「EXファミリー早特7」が安い。
1ヶ月前から7日前まで、2人以上で予約可能。
料金はひかり指定席で11,670円なので、片道2,720円、往復5,440円お得。
学生は学割での往復もお得!
横浜-大阪では学生は学割の利用が可能。
学割を使うと、のぞみ指定席12,670円、ひかり・こだま12,350円、自由席11,820円。
安くなるのは乗車券の2割で、通常きっぷより片道1,720円、往復3,440円お得。
年末年始・GW・お盆などの帰省時期も使えるが、学割証の発行が必要。
ネット予約(EX予約・スマートEX)でお得!
新横浜-新大阪の新幹線は、エクスプレス予約・スマートEXでネット予約しても安くなる。
会員登録していれば、ネットで新幹線を簡単に予約することができる。
安いのは年会費1,100円の「エクスプレス予約」で、新横浜-新大阪は、のぞみ指定席13,900円、ひかり・こだま指定席13,580円、自由席13,290円。
そして、年会費無料の「スマートEX」は、片道200円、往復400円の割引。
このように、いくつかのチケットで、新横浜-新大阪の新幹線料金は安くなる。
しかし、往復+宿泊する場合、ご紹介した通り新幹線ホテルパックが最も安い!
横浜-大阪の往復料金を比較!
新横浜-新大阪では往復割引は使えないが、いろいろな方法で往復料金は安くなる。
これまでにご紹介した方法の片道・往復料金を比較してみよう。
| 往復方法 | 片道 | 往復 |
|---|---|---|
| のぞみ指定席 | 14,390円 | 28,780円 |
| スマートEX 指定席 | 14,190円 | 28,380円 |
| エクスプレス予約 | 13,290円 | 26,580円 |
| EX早特21 | 12,650円 | 25,300円 |
| EX早特7(ひかり) | 12,160円 | 24,320円 |
| EXファミリー早特7(ひかり) | 11,670円 | 23,340円 |
| ぷらっとこだま | 10,870円 | 21,740円 |
宿泊しない片道・往復料金は以上の通り。
しかし、往復&宿泊する場合、新幹線パックを入れて比較するとこのような順になる。
| 往復方法 | 往復&1泊8,000円 | 差額 |
|---|---|---|
| のぞみ指定席 | 36,780円 | 0円 |
| スマートEX(のぞみ指定席) | 36,380円 | ▲400円 |
| ひかり指定席 | 36,140円 | ▲640円 |
| エクスプレス予約(のぞみ指定席) | 35,800円 | ▲980円 |
| e特急券+乗車券(のぞみ指定席) | 35,800円 | ▲980円 |
| スマートEX(ひかり指定席) | 35,740円 | ▲1,040円 |
| エクスプレス予約(ひかり指定席) | 35,160円 | ▲1,620円 |
| スマートEX(自由席) | 35,080円 | ▲1,700円 |
| 自由席通常料金 | 35,080円 | ▲1,700円 |
| エクスプレス予約(自由席) | 34,580円 | ▲2,200円 |
| EX早特21 | 33,300円 | ▲3,480円 |
| EX早特7(ひかり) | 32,320円 | ▲4,460円 |
| 学割自由席 | 31,640円 | ▲5,140円 |
| EXファミリー早特7(ひかり) | 31,340円 | ▲5,440円 |
| ぷらっとこだま | 29,740円 | ▲7,040円 |
| 27,000円 | ▲9,780円 |
もし、往復&宿泊するなら、新横浜-大阪は新幹線パックを使うのが安い!
「のぞみ」往復でも、ぷらっとこだまよりお得!

「チケット駅受取」なら、前日の16時まで格安予約が可能。
列車の空席照会と、シートマップからの座席指定も簡単。
ホテル・列車の選択肢が多いため、安くてもほとんど不自由はなし。
乗り遅れた場合も、一部のプランを除き後続列車自由席に乗れるので安心。
横浜-大阪では「のぞみ」約9,500円、「こだま」約7,900円と格安!















