【東京-福岡(博多)】新幹線の「早割」は安い?料金を比較!
東京 福岡 新幹線 早割
東京-福岡で新幹線「早割」をお探しの方へ!
東京-博多では、「EX早特7・EX早特21」という早割を利用することができる。
この「早割」の料金は本当に安いのか?
- 東京-博多で使える早割は「EX早特7」「EX早特21」。
- EX早特7で、のぞみ指定席は18,620円。
- EX早特21で、のぞみ指定席は17,920円。
- そして、往復&宿泊なら、それ以上に新幹線ホテルパックが安い!
往復新幹線とホテルを同時に予約できる新幹線パック。
東京-福岡(博多)では、往復&宿泊料金が1人約18,500円お得!
「のぞみ」片道料金は実質14,550円と早割より安い!
「チケット駅受取」なら、前日の16時まで格安予約が可能。
目次
東京-博多の早割「EX早特7・EX早特21」の料金は?
東京・品川-博多では、EX早特21・EX早特7・EX早特3を利用することができる。
まずは、この「早割」を使った時の、指定席・グリーン車料金を紹介!
| チケット | 指定席 | グリーン車 |
|---|---|---|
| EX早特21 | 17,920円 | なし |
| EX早特7 | 18,620円 | なし |
| EX早特3 | なし | 24,320円 |
いずれも、予約・購入できるのはエクスプレス予約・スマートEXの会員のみ。
EX早特7・21は東京-博多間の「のぞみ」指定席で利用することができる。
また、EX早特3は東京‐博多間の「のぞみ」グリーン車で利用できる。
そして、料金は、通常きっぷよりも、往復割引やエクスプレス予約の通常予約よりも安い!
では、東京-博多では、「早割」を使うのは本当にお得なのか?
実際の料金を比較してみよう!
東京-福岡で「早割」の利用はお得?料金を比較!
片道は飛行機を利用する場合など、片道のみ新幹線に乗るなら早割を利用すると安い。
しかし、新幹線で往復&宿泊するなら、新幹線ホテルパックの方が安い!
例えば、東京発-福岡行きで7,600円のホテルで泊まる、1泊2日パックは1人36,700円。
ここから宿泊料金を引いた、「のぞみ」指定席の片道料金は実質14,550円と格安!
また、「のぞみ」グリーン車のパックは、1人なら45,900円なので、片道約19,150円。
では、「早割」のチケットと実際の料金を比較してみよう!
| 往復方法 | 片道 | 往復+7,600円 |
|---|---|---|
| 実質14,550円 | 36,700円 | |
| EX早特21 | 17,920円 | 43,440円 |
| 学割×往復割引自由席 | 18,270円 | 44,140円 |
| EX早特7 | 18,620円 | 44,840円 |
| 学割×往復割引指定席 | 19,860円 | 47,320円 |
| EX予約サービス(往復割引)自由席 | 20,110円 | 47,820円 |
| 往復割引自由席 | 20,810円 | 49,220円 |
| エクスプレス予約(自由席) | 21,720円 | 51,040円 |
| EX予約サービス(往復割引)指定席 | 21,750円 | 51,100円 |
| スマートEX 往復割引指定席 | 22,200円 | 52,000円 |
| エクスプレス予約(指定席) | 23,160円 | 53,920円 |
| スマートEX 指定席 | 23,610円 | 54,820円 |
| のぞみ指定席通常料金 | 23,810円 | 55,220円 |
このように、往復&1泊で比較すると、早割よりも新幹線パックを利用するのが安い!
そして、往復割引やエクスプレス予約よりも安く、最安値で新幹線に乗れる!
東京-博多で使える「早特」を解説!

EX早特21
エクスプレス予約・スマートEXの会員のみ購入できる「EX早特21」。
21日前までの購入が必要だが、東京-博多の片道料金は17,920円と安い。
座席は「のぞみ」普通車指定席のみで、子供料金の設定もある。
ただし、年末年始等の一部期間は利用できない。
これで往復し、1泊7,600円のホテルに泊まると合計43,440円。
しかし、新幹線ホテルパックの方が、1人6,740円、2人なら合計13,480円安い!
EX早特7
エクスプレス予約・スマートEXの会員なら、「EX早特7」も購入することができる。
「EX早特7」は、空席があれば、7日前まで予約・購入が可能。
「のぞみ」指定席に乗ることができ、子ども料金の設定もあるので、家族での旅行にも利用することができる。
東京・品川-博多の料金は「のぞみ」指定席18,620円。
EX早特3
エクスプレス予約・スマートEXの会員は、「EX早特3」も購入することができる。
「のぞみ」グリーン車で利用することができ、東京-博多の料金は24,320円。
空席があれば、3日前まで予約・購入が可能。
早特も安いが、宿泊するなら、基本的に新幹線ホテルパックの方が安い!
そして、新幹線パックは、前日の16時まで予約することができる。
【参考】「早特」の予約・購入方法と使い方
東京-博多では、エクスプレス予約・スマートEXで「早特」が購入できる。
では、どのように予約・購入し、それを利用すればいいのか?
予約・購入方法
まず、エクスプレス予約またはスマートEXに会員登録し、会員用アプリなどで、利用する列車を検索する。
もし、3日・7日・21日以上前で「早特」が利用できる条件なら、対象となる列車には「割引」と表示がされるので、「早特」を選択し予約するだけで、購入は完了。
購入期限以内であれば、変更しても「早特」を利用することができる。
ただし、列車・座席数が限定されているので、売り切れで購入できないこともある。
使い方
まず、1人で利用する時には、エクスプレス予約なら専用ICカード、スマートEXなら登録した交通系ICカードで、そのまま改札タッチで通る。
すると、改札から予約した内容の乗車票が出てくるのでそれを受取る。
2人以上で利用する場合、専用発券機等できっぷを発券する必要がある。
注意点
「EX早特3・EX早特7・EX早特21」はエクスプレス予約・スマートEXで購入できる。
これらの早特には設定除外日があり、年末年始・GW・お盆など使えない期間がある。
- 東京・品川-博多で使える「早割」は「EX早特7・EX早特21」。
- エクスプレス予約・スマートEX会員のみ購入できる。
- 往復&宿泊するなら、
新幹線ホテルパックの方が安い!















