米原-東京

【米原-東京】回数券・金券ショップの新幹線チケットはお得?

米原 東京 新幹線 回数券

 

米原-東京では、回数券・金券ショップのチケットは本当にお得か?

回数券や金券ショップの格安チケットを使うと、新幹線に割引料金で乗れる。
では、これを米原-東京で使うと、本当にお得なのか?料金を比較してみた!

【米原-東京】回数券・格安チケットのポイント
  • 回数券は、指定席用1枚11,640円、自由席用は11,090円。
  • 金券ショップの格安チケットも同じくらい。
  • 米原-東京では、回数券より安い往復方法が3つある
  • その中でも、往復&宿泊するなら新幹線パックが安い

指定席回数券や金券ショップの格安チケットで、安くなるのは往復2,400円程度。
しかし、新幹線ホテルパックなら、往復で1人6,800円~9,800円以上お得

 

往復&宿泊なら回数券よりお得!

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往復新幹線とホテルを同時に予約する新幹線パック。
米原-東京の往復&宿泊料金は、1人約6,800円~9,800円安くなる
「チケット駅受取」なら、前日の17時30分まで格安料金で予約可能!

 

【米原-東京】回数券・格安チケットの料金は?

まずは、米原-東京・品川で使える、新幹線の回数券・格安チケット料金を確認!
回数券を金券ショップで購入すると、1枚いくらなのか?

「指定席」回数券は1枚11,640円

米原-東京では、普通車指定席の回数券を利用することができる。
ひかり・こだま共通で、6枚69,840円なので、1枚の価格は11,640円
指定席の通常料金12,630円と比較すると、片道990円お得。

「自由席」回数券は1枚11,090円

米原-東京では、自由席用の回数券も利用することができる。
6枚66,540円なので、1枚の価格は11,090円
自由席の通常料金12,100円と比較すると、片道1,010円お得。
名古屋で乗換えをすれば、東京-名古屋は「のぞみ」自由席にも乗れる。

金券ショップの格安チケットの料金は?

東京都内や滋賀県内の金券ショップへ行くと、米原-東京の新幹線チケットを購入できる。
この金券ショップの新幹線チケットは、基本的には回数券で、1枚から購入が可能。
販売価格は、通常料金より安く、回数券と同じくらいか若干高い程度
米原-東京では、回数券は指定席が1枚11,640円、自由席は11,090円。
金券ショップでは、指定席11,700円~12,000円、自由席11,100円~11,400円くらい
販売価格は店舗によって違うが、通常料金よりは新幹線に安く乗ることができる。

ところが、米原-東京では、この回数券や金券ショップのチケットよりも安い方法がある

【米原-東京】回数券・格安チケットより安い方法3つ

米原-東京では、回数券や金券ショップの格安チケットより安い方法が3つある
この3つの方法について、詳しくご紹介したい。

1.指定席回数券より「エクスプレス予約」が安い!

東海道・山陽新幹線に割引料金で乗れる「エクスプレス予約」。
米原-東京の新幹線料金は、指定席回数券よりエクスプレス予約の方が安い
エクスプレス予約を利用すると、指定席・自由席とも料金は11,430円
年末年始・GW・お盆も料金は同じで、指定席なら回数券よりお得。

2.学生は「学割」の方がお得!

米原-東京では、学生は学割を使うと、新幹線に安く乗ることができる。
学割で乗車券が2割引になり、指定席11,130円、自由席は10,600円
指定席料金は繁忙期には200円アップするが、どちらも回数券を使うより安い。
しかも、回数券は年末年始・GW・お盆は利用できないが、学割は利用可。
学生は回数券を使うよりも、学割で新幹線に乗った方がお得!

3.往復&宿泊は「新幹線ホテルパック」が一番安い!

米原-東京でも、往復&宿泊するなら最も安いのは新幹線ホテルパック
回数券で通常きっぷより安くなるのは、指定席で片道990円、往復1,980円。
しかし、新幹線ホテルパックで安くなるのは、往復&1泊で1人約6,800円~9,800円

例えば、通常きっぷで往復し1泊8,300円で泊まると33,560円かかる。
ところが、新幹線パックで予約すると、「ひかり」26,700円、「こだま」23,700円。
新幹線パックを利用すれば、1人6,860円~9,860円お得
エクスプレス予約や学割より安く、米原-東京では新幹線料金の最安値

 

新幹線往復&1泊8,300円の合計料金を比較
往復方法 片道料金 往復+1泊合計
指定席通常きっぷ 12,630 33,560円
指定席回数券 11,640 31,580円
エクスプレス予約 11,430 31,160円
自由席回数券 11,090 30,480円
学割自由席 10,600 29,500円
新幹線パック(ひかり) 実質9,200円 26,700円
新幹線パック(こだま) 実質7,700円 23,700円

新幹線パックは、回数券や金券ショップのよりも安い!
そして、エクスプレス予約・学割など、他のチケットよりも安く、この区間の最安値

 

往復&宿泊ならこれが安い!

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往復新幹線とホテルを同時に予約する新幹線パック。
米原-東京なら、往復&1泊で1人約6,800円~9,800円お得
「チケット駅受取」なら、前日の17時30分まで格安料金で予約可能!

 

回数券・格安チケットの購入方法・使い方・注意点

米原-東京では、新幹線の往復料金は、回数券よりも、ご紹介した3つの方法が安い。
それでも、金券ショップの格安チケットは使いやすく、利用する方も多い。
では、回数券や格安チケットは、どのように購入し、どのように使えばいいのか?

「回数券」の購入方法・使い方

回数券が購入できるのは、駅の窓口や主要な旅行会社の窓口。
6枚1セットでの販売で、購入にはクレジットカードでの決済も可能。

回数券や格安チケットは、指定席用なら、駅の窓口や券売機で座席指定手続きを行う。
これで、新幹線の列車・座席が決まり、受取ったチケットで改札を通ることができる。
この座席指定の手続きを行わないと、指定席には乗ることができない。

なお、自由席用は座席指定手続きの必要がないため、そのまま改札を通る。

回数券では「のぞみ」に乗ることもできる。
しかし、米原には「のぞみ」が停車しないので、名古屋での乗換えが必要。
東京-名古屋は「のぞみ」に乗ると、「こだま」より時間は短縮できる。

「格安チケット」の購入方法

新幹線の格安チケットは、金券ショップへ行けば1枚単位で購入できる。
店舗によって違いはあるが、米原-東京は指定席・自由席両方の販売がある。
金券ショップは現金払いが原則で、クレジットカードでは購入できない。
そして、使い方やルールは回数券と同じで、指定席利用時は座席指定手続きが必要。

米原-東京のチケットは、東京都内・滋賀県内の店舗なら購入は可能。
福岡や仙台の店舗では、基本的には販売されていない。

 

注意点

回数券の有効期間は3ヶ月で、この期間を過ぎたチケットは無効。
特に金券ショップで早く購入する時には、残りの有効期間には注意したい。
また、回数券は年末年始・GW・お盆には利用できない。
当然、金券ショップの格安チケットも使えないので、その期間中の旅行や帰省には注意!

 

要点まとめ
  • 回数券は、指定席1枚11,640円、自由席11,090円。
  • 金券ショップでの販売価格も同じくらい。
  • 米原-東京では回数券より安い方法が3つある。
  • その中でも、往復&宿泊なら新幹線パックが安い。