米原-東京

【米原-東京】新幹線の「学割」料金※学割は本当にお得?

米原 東京 新幹線 学割

 

米原-東京・品川では、新幹線の「学割」は本当に安いのか?

米原-東京では、新幹線で「学割」を利用することができる。
しかし、この区間には、学割より安い方法が1つだけある

【米原-東京】学割のポイント
  • 米原-東京の学割料金は、指定席11,130円、自由席10,600円。
  • この区間には、学割より格安に新幹線に乗る方法が1つある。
  • 往復&宿泊するなら、新幹線パックの方が安い

米原-東京では、「学割」で安くなるのは、往復で3,000円。
しかし、新幹線パックなら、往復で1人約6,800円~9,800円お得

 

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米原-東京なら、往復&1泊で1人約6,800円~9,800円お得
学割や他のチケットより安く、この区間の最安値
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米原-東京の新幹線「学割」料金は?

片道の距離が101キロ以上の区間では、学生は「学割」を使うと、乗車券が2割引。
では、米原-東京で学割を使った時の、新幹線「ひかり・こだま」の料金は?

学割「指定席」料金

米原-東京の通常料金(乗車券+特急券)は、ひかり・こだま指定席で片道12,630円
学割で、このうち乗車券7,480円が2割引になり5,980円。(10円未満切り捨て)
料金券との合計は、指定席片道11,130円
通常料金と比較すると、片道で1,500円、往復で3,000円お得
なお、指定席の特急券は繁忙期は200円アップし、閑散期は200円安くなる。

学割「自由席」料金

自由席に乗っても乗車券料金は変わらないが、特急券料金は指定席より安い4,620円。
学割で2割引になった乗車券5,980円と、自由席特急券の合計は片道10,600円
自由席は通常料金が12,100円なので、差額は片道1,500円、往復3,000円

学割で安くなるのは乗車券なので、座席は指定席でも自由席でも割引額は同じ。

 

【米原-東京】学割より安く新幹線に乗る方法は1つ!

「学割」も安いが、この区間には、さらに安く新幹線に乗る方法がある。
米原-東京では、学割より安く新幹線に乗ることができるのは、次の方法のみ

往復&宿泊は「新幹線ホテルパック」が安い!

米原-東京を、新幹線で往復&宿泊するなら、安いのは新幹線ホテルパック
新幹線パックを利用すると、学割より安く、最安値で新幹線に乗ることができる。

例えば、学割×指定席往復+1泊8,300円のホテルで泊まると、合計32,560円。
しかし、新幹線パックで予約すると、「ひかり」往復&1泊で1人26,700円。
この時、宿泊料金を除いた「ひかり」指定席の片道料金は、実質9,200円と格安!

さらに、「こだま」のパックは1人23,700円と安く、この時の片道料金は実質7,700円
往復&宿泊するなら、学割よりも新幹線ホテルパックが安い!

 

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学割と料金を比較!

米原-東京で、学割より安く新幹線に乗るれるのは新幹線ホテルパックのみ。
では、実際の料金を、片道と往復&1泊で比較してみると…

往復&1泊8,300円の合計で比較
往復方法 片道料金 往復+1泊合計
指定席通常料金 12,630円 33,560円
学割指定席 11,630円 30,560円
学割自由席 10,600円 29,500円
学割×e特急券 10,130円 28,560円
新幹線パック(ひかり) 実質9,200円 26,700円
新幹線パック(こだま) 実質7,700円 23,700円

米原-東京では、確かに、片道・往復のみなら学割が安い。
しかし、往復&宿泊するなら、新幹線パックはそれ以上に安い。

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【参考】学割のきっぷ購入方法・使い方

新幹線で「学割」を利用するには、どのようにきっぷを購入し、利用すればいいのか?
学割のきっぷの購入方法と使い方、利用時の注意点などを紹介したい。

購入は「学割証」を持って駅の窓口へ

まず、学割を利用するには、学校で「学割証」を発行してもらう必要がある。
そして、この「学割証」をJRの窓口等へ持参して、きっぷを購入する。
これで、学割の適用を受けることができ、事前でも当日でもきっぷの購入は可能。
乗車券部分が2割引になり、米原-東京の新幹線料金も安くなる。
なお、学生証の提示だけでは、学割で新幹線に乗ることはできない。

使い方は通常きっぷと同じ

学割のきっぷも、使い方は通常のきっぷと同じで、乗車券と特急券を同時に改札へ通す。
そして、指定席に乗るなら、指定された列車・座席へ、自由席なら自由席車両へ。
なお、指定席を利用するなら、事前に窓口等で座席指定の手続きが必要。

在来線を含む区間での乗車券購入がお得!

「学割」で割引になるのは乗車券なので、在来線区間も「学割」で割引になる。
前後に在来線を利用するなら、在来線の区間も含めて学割で乗車券を購入するとお得。
例えば、新幹線の乗車区間が米原-東京でも、前後に在来線を利用するなら、出発駅から到着駅までの往復乗車券を購入した方がお得。

例えば、彦根から新浦安まで行く時も、新幹線の区間は米原-東京。
新幹線区間のみ学割を使うと、指定席なら片道11,630円。
しかし、彦根-新浦安で学割を使うと、指定席で片道11,310円と500円お得。

 

新幹線の区間のみ「学割」を使うより、前後の在来線区間を入れて使用した方が安いので、きっぷの購入時には覚えておきたい。

 

まとめ
  • 学割は学割証を持って駅の窓口で切符を購入。
  • 安くなるのは、乗車券の2割。
  • 米原-東京では、学割より安く新幹線に乗る方法は1つ。
  • 往復&宿泊するなら、新幹線ホテルパックが安い!