東京 名古屋 新幹線 往復割引

 

これから東京-名古屋を新幹線で往復する方へ!

JR・新幹線で「往復割引」が使えるのは、片道601キロ以上の区間。
しかし、東京-名古屋は366.0キロで、往復割引の適用はない

では、他に新幹線で格安に往復するには、どんな方法があるのか?
往復割引の代わりに、この区間で使える格安な往復方法をご紹介したい!

【東京-名古屋】格安な往復方法まとめ
  • 東京-名古屋は、往復割引の適用区間ではない
  • 往復料金は、宿泊しないなら「片道の早割」×往復が安い。
  • 往復&宿泊するなら新幹線パック最も格安

 

往復&宿泊ならこれが安い!

日本旅行『新幹線&宿泊』プラン

 

往復新幹線とホテルを同時に予約する新幹線パック。
東京-名古屋では「のぞみ」指定席片道11,300円が約8,100円に!
往復&宿泊料金は1人約6,400円、2人で12,800円安くなる
「チケット駅受取」なら、前日の16時まで格安予約が可能。

 

東京・品川-名古屋は往復割引は適用なし!

新幹線の往復割引は、往復分の乗車券を同時購入することで、乗車券が1割引きになる。
移動距離が601キロ以上の区間で適用され、年末年始などにも利用できる。
しかし、東京・品川‐名古屋は366.0キロしかないので、往復割引を使うことができない
では、往復割引が使えない、東京・品川‐名古屋を格安に往復する方法とは

東京-名古屋の格安な新幹線「往復方法」は?

東京・品川‐名古屋では往復割引は使えないが、新幹線料金を安くする方法はある。
しかし、往復新幹線のみを安くしたい場合、往復&宿泊で安くしたい場合で方法が違う。

往復&宿泊は「のぞみ」の「新幹線パック」が安い!

東京-名古屋を新幹線で往復し宿泊するなら、絶対に安いのは新幹線ホテルパック
例えば、1泊7,500円のホテル&「のぞみ」指定席で往復するパック料金は1人23,700円。
ここから宿泊費を引くと、「のぞみ」片道料金は実質8,100円と格安。
通常きっぷで往復&1泊した料金30,100円よりも、新幹線パックは1人6,400円お得!
(新幹線パックでは「ひかり」は「のぞみ」と同じ料金。)

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日帰りの往復は「ツアー」が安い!

東京-名古屋を日帰りで往復するなら、「日帰りツアー」がお得!
往復新幹線+クーポンなどがセットで、料金は1人17,600円~18,200円。
この時の新幹線チケットは、「のぞみ」で片道実質8,800円~9,100円と安い!

「ひかり」「こだま」なら往復料金もお得!

東京-名古屋では、「ひかり」「こだま」を利用すると、いくつかのチケットで料金は安くなる。

ぷらっとこだま

ぷらっとこだま」は1人からでも利用が可能な「こだま」限定チケット。
ネットで前日まで購入することができ、東京-名古屋は指定席が8,710円
片道利用が可能なので、宿泊予定がないときや、片道のみの利用時はこれが最安値。
なお、年末年始・GW・お盆などの時期は利用できない。

EXファミリー早特7

EXファミリー早特7」は、スマートEX・エクスプレス予約会員限定。
2人以上での利用が条件で、7日前までに予約すると東京‐名古屋の「ひかり」「こだま」指定席は大人9,500円、子供4,750円。
ひかり・こだまで料金が変わらないため、より早く到着できる「ひかり」を利用するのがおすすめ。

EX早特7

EX早特7」も、スマートEX・エクスプレス予約会員限定。
こちらは1人でも利用でき、7日前までに予約すると東京‐名古屋の「ひかり」「こだま」指定席は大人9,900円、子供4,950円。
こちらもひかり・こだまで料金が変わらないため、より早く到着できる「ひかり」を利用するのがおすすめ。

「のぞみ」片道料金が安い「早割」

東京・品川‐名古屋は「のぞみ」で往復&宿泊するなら新幹線ホテルパックが安い
しかし、片道のみの利用や宿泊の必要がない場合には、新幹線パックが利用できない。
そのような時、東京・品川‐名古屋では「のぞみ」の片道料金は以下の方法で安くなる。

EX早特21

EX早特21」はエクスプレス予約・スマートEX会員のみ予約・購入が可能。
21日前までの予約で、「のぞみ」指定席は東京‐名古屋では最安値の10,370円
利用できる列車は終日の「のぞみ」限定で、年末年始・GW・お盆は利用不可。

学生なら学割での往復もお得!

中学生以上の学生なら、「学割」を使うと、新幹線も乗車券が2割引きになる。
東京‐名古屋は、のぞみ指定席10,020円、ひかり・こだま9,810円、自由席9,280円。
指定席料金は繁忙期・閑散期の変動はあるものの、年中利用が可能。
また、エクスプレス予約会員なら「e特急券」と学割を利用するさらにお得。

ネット予約「エクスプレス予約・スマートEX」でお得

新幹線をネット予約できる「エクスプレス予約・スマートEX」も片道料金が割引に。
エクスプレス予約」は年会費1,100円で、会員登録が必要だが新幹線料金は安くなる。
当日でも予約可能で、東京‐名古屋は、のぞみ指定席10,880円、ひかり指定席10,670円、自由席10,310円。

スマートEX」は無料で会員登録をすれば、指定席は片道200円、往復400円割引に。
通常予約で、東京‐名古屋の「のぞみ」指定席が11,100円、「ひかり・こだま」指定席は10,890円、自由席に割引はなく10,560円

【参考】【東京・品川-名古屋】新幹線料金格安ランキング

このように、東京・品川-名古屋でも、新幹線の往復料金はいくつかの方法で安くなる。
では、これらのチケットの片道・往復料金を比較すると?

東京-名古屋の新幹線「往復料金」を比較

東京‐名古屋では往復割引は使えないが、料金を安くする方法はいくつかあった。
まずは、この区間で利用できる「のぞみ・ひかり・こだま」の片道・往復料金だけを比較。

往復方法片道往復
のぞみ指定席通常料金11,300円22,600円
スマートEX(のぞみ指定席)11,100円22,200円
ひかり指定席11,090円22,180円
スマートEX(ひかり指定)10,890円21,780円
エクスプレス予約(のぞみ指定)10,880円21,760円
エクスプレス予約(ひかり指定)10,670円21,340円
自由席通常料金10,560円21,120円
スマートEX(自由席)10,560円21,120円
EX早特2110,370円20,740円
学割 のぞみ指定席10,320円20,640円
エクスプレス予約(自由席)10,310円20,620円
EX早特7(ひかり)9,900円19,800円
学割 ひかり指定席9,810円19,620円
EXファミリー早特7(ひかり)9,500円19,000円
学割自由席9,280円18,560円
ぷらっとこだま8,810円17,620円
日帰りツアー(のぞみ)8,800円17,600円

東京‐名古屋の片道・往復の料金は以上の通り。
特に安い「ぷらっとこだま」は「こだま」限定。
「のぞみ」は「EX早特21」で安くなる。
また、日帰りでの往復には、「のぞみ」利用の「日帰りツアー」が安い。

この通り、片道・往復のチケット料金を比較するのは簡単。
しかし、宿泊する場合、新幹線ホテルパックという格安な方法を利用することができる
そして、往復&宿泊する場合、新幹線パックを入れて比較すると次のような順になる。

往復&1泊7,500円の合計料金比較
往復方法往復&1泊差額
のぞみ指定席30,100円0円
スマートEX(のぞみ指定席)29,700円▲400円
ひかり指定席29,680円▲420円
スマートEX(ひかり指定)29,280円▲820円
エクスプレス予約(のぞみ指定)29,260円▲840円
エクスプレス予約(ひかり指定)28,840円▲1,260円
自由席通常料金28,620円▲1,480円
スマートEX(自由席)28,620円▲1,480円
EX早特2128,240円▲1,860円
学割 のぞみ指定席28,140円▲1,960円
エクスプレス予約(自由席)28,120円▲1,980円
EX早特7(ひかり)27,300円▲2,800円
学割 ひかり指定席27,120円▲2,980円
EXファミリー早特726,500円▲3,600円
学割自由席26,060円▲4,040円
ぷらっとこだま25,120円▲4,980円
新幹線パック(のぞみ)23,700円6,400円

早い「のぞみ」を利用するなら、1番安いのは新幹線ホテルパック
この通り、往復&宿泊するなら、新幹線ホテルパックを利用するのが安い

 

まとめ
  • 往復割引が使えない東京・品川-名古屋も、新幹線の往復料金は安くなる。
  • 片道「こだま」は「ぷらっとこだま」を使うのが安い。
  • 片道「のぞみ」なら料金は「EX早特21」が安い。
  • そして、それ以上に往復&宿泊するなら、新幹線ホテルパックが安い

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ABOUT ME
日高陽一
「新幹線には一番安く乗りたい!」と常に思っています。 エクスプレス予約で新幹線料金が安くなると知ったのが2005年。 それ以降、全国の区間で「新幹線の料金が安い方法はどれか?」を調査・研究しています。