【大阪-広島】新幹線に「早割」はあるのか?調べてみた。
大阪 広島 新幹線 早割
大阪(新大阪)-広島間の新幹線には「早割」はあるのか?
調べてみたところ、新大阪-広島では、早めの予約で格安に新幹線に乗れる方法が5つ!
- 新幹線パック(のぞみ7,700円 こだま6,400円)
- JR日帰りTRIP(大阪発のぞみ6,050円 広島発のぞみ6,250円)
- tabiwa得(こだま7,800円)
- こだま指定席きっぷ(7,810円)
- バリ得こだま(8,300円)
この5つは、事前に予約すれば、新幹線に格安に乗ることができる。
しかも、他の方法と料金を比較しても安い!
特に、往復&宿泊するなら、新幹線パックは「のぞみ」に乗っても料金は格安!

日本旅行が企画・実施する格安JR新幹線パック。
往復特急・新幹線とホテルを同時に予約できて、料金は抜群に安い!
新大阪-広島の往復&宿泊料金は、1人約7,700円安くなる!
「チケット駅受取」なら、前日の16時まで格安予約が可能。

日本旅行が企画・実施する格安日帰り新幹線ツアー。
往復新幹線+クーポン等がセットでお得。
新大阪-広島では、指定席往復で1人12,100円~と抜群に安い!
大阪発の日帰りなら、1人約9,800円、2人で19,600円お得!
プランによって予約期限が違い、2~5日前まで予約が可能。
目次
新大阪-広島の新幹線は早めの予約で安くなる!
新大阪-広島には、早く予約すれば新幹線料金が安くなる方法が5つある。
これらはどれほど安くなるのか?
実際の料金でご紹介したい。
宿泊するなら『新幹線ホテルパック』が格安!
大阪-広島を新幹線で往復し宿泊するなら、JR新幹線+宿泊パックが格安!
例えば、大阪から広島へ通常きっぷで往復し1泊7,100円で泊まると合計29,000円。
しかし、これを新幹線パックで予約すると21,300円。
パックを使った時の新幹線片道料金は、「のぞみ」利用でも7,100円。
「のぞみ」の料金は、他のチケットを利用するより抜群に格安!
予約は前日の16時までOK!
日帰りなら「JR日帰りTRIP」が安い!
日帰りで大阪から広島へ行くなら、「JR日帰りTRIP」が安い。
大阪から広島へは、「のぞみ」利用で1人12,100円~。
新幹線のみの利用でも、片道6,050円とお得。
広島から大阪へも、往復1人12,500円~と安い。
申込期限はプランごとに異なり、乗車日の2~5日前まで予約できる。
「こだま」最安値は「tabiwa得」
新大阪‐広島は「こだま」を利用すると安くなる。
その中でも、「こだま」片道料金が最も安いのが「tabiwa得」。
新大阪‐広島の料金は、こだま指定席+ドリンクチケットが付いて、1人7,800円。
「のぞみ」よりも時間はかかるが、片道料金はこの区間の最安値。
出発前日まで予約できる。
子どもと「こだま」に乗るなら「こだま指定席きっぷ」
こだま指定席きっぷの料金は、大人7,810円、子ども1,500円。
子ども料金は「こだま指定席きっぷ」は1,500円と安いので、家族で「こだま」に乗るならお得。
ただし「こだま指定席きっぷ」は2人以上での利用が条件なので、1人では利用できない。
予約はe5489から、利用の前日まで。
「バリ得こだま」も安い
日本旅行が販売する「こだま」限定の片道チケット「バリ得こだま」。
新大阪-広島の料金は片道8,300円~で、1人から購入可能。
「こだま」の通常料金が10,420円なので、片道2,120円お得。
早めに予約して安くなる方法で、往復&1泊料金の合計を比較してみた。
| 往復方法 | 片道料金 | 往復&1泊の合計 |
|---|---|---|
| のぞみ通常料金 | 10,630円 | 28,360円 |
| バリ得こだま | 8,300円 | 23,700円 |
| こだま指定席きっぷ | 7,810円 | 22,720円 |
| tabiwa得 | 7,800円 | 22,700円 |
| | 実質7,100円 | 21,300円 |
以上が往復&1泊料金合計の比較。早めに予約する方法なら新幹線パックが安い!
では、大阪-広島で使える「早割」について詳しくご紹介したい。
大阪(新大阪)-広島には早割がない!
新大阪-広島で新幹線の予約ができるのは、エクスプレス予約・スマートEX・e5489。
この3つなら早割もありそうだが…
エクスプレス予約・スマートEXにも「早特」がない
山陽新幹線の大阪(新大阪)-広島は、エクスプレス予約・スマートEXで割引価格で予約することができる。
新大阪-広島の通常料金は、「のぞみ」指定席10,950円、「こだま」10,420円。
これが、スマートEXなら、「のぞみ」10,750円、「こだま」10,220円。
エクスプレス予約を使えば、「のぞみ」10,570円、「こだま」10,040円。
そして、多くの「のぞみ」停車駅区間には、これより安い「早特」が設定されている。
しかし、山陽新幹線区間に設定があるのは、新大阪-博多など一部の区間のみ。
6つある「早特」は大阪(新大阪)-広島には1つも設定されていない。
e5489にも他には早割はない
山陽新幹線はe5489でも予約が可能。
「eきっぷ」など料金が安くなる方法はあるが、早割は存在しない。
唯一、「こだま指定席きっぷ」を前日までに購入すれば安いが、それ以外に「のぞみ・みずほ・さくら」などに乗れる早割はない。
大阪から小倉・博多・熊本・鹿児島へ、広島から熊本・鹿児島への往復で使える「スーパー早特きっぷ」なども、この大阪(新大阪)-広島は対象区間ではない。
新大阪-広島は、e5489でも早割を利用することはできない。
「のぞみ」は早割がない?
大阪(新大阪)-広島は、「のぞみ・みずほ」なら1時間20分から30分。
「こだま」を利用すると、各駅に停車するため、所要時間は2時間30分程度。
「のぞみ」と「こだま」では、所要時間の差は約1時間。
ところが、ご紹介した通り早めの予約で安くなる片道チケットは「こだま」ばかり。
片道8,900円の「列車限定!日帰り広島(大阪発)」(行きはこだま・ひかり限定。帰りはのぞみ選択も可)も、7,810円の「こだま指定席きっぷ」も、8,300円の「バリ得こだま」もこだま限定。
しかし、新幹線ホテルパックと日帰りツアーだけは「のぞみ」も安い!
新幹線パックは宿泊する場合、日帰りツアーは日帰りで往復する場合以外は利用できないが、大阪(新大阪)-広島の「のぞみ」料金は、唯一早めに予約すると安くなる。

「チケット駅受取」なら、前日の16時まで格安予約が可能。
列車の空席照会と、シートマップからの座席指定も簡単。
ホテル・列車の選択肢が多く、安くてもほとんど不自由はなし。
乗り遅れた場合も、一部のプランを除き後続列車自由席に乗れるので安心。
大阪-広島では、指定席が片道約7,100円と格安!
2人で利用すると、往復&宿泊で合計15,000円以上安くなる!















