東京・品川-京都の新幹線「子供料金」※子連れ旅行を安くする!
東京 京都 新幹線 子供料金
東京・品川-京都で新幹線の子供料金・子連れ旅行を安くしたい方へ!
東京-京都の新幹線の子供料金について解説!
子供料金を安くする方法、子連れの家族旅行を安くする方法がわかる!
- 小学生には子供料金がかかり、普通車は大人の半額。
- 東京-京都は、のぞみ指定席7,080円、ひかり・こだま6,920円。
- 自由席なら、小学生は6,660円、乳幼児は条件を満たせば無料。
- 子供料金がこれより安くなる方法は6つ
- 往復&宿泊する子連れ旅行は新幹線ホテルパックが安い!
子供料金も往復&宿泊の子連れ旅行も安い!
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目次
東京・品川-京都の新幹線「子供料金」は?
6歳から12歳未満(小学生)の子供は新幹線に乗るときに「子供料金」がかかる。
では、東京-京都での「子供料金」はいくらなのか?
まずは通常料金での「子供料金」をチェックしておこう。
指定席・自由席の子ども料金
東京-京都での大人の指定席は、「のぞみ」14,170円、「ひかり・こだま」13,850円。
子供は半額で、「のぞみ」7,080円、「ひかり・こだま」6,920円。
自由席は大人13,080円で子供は6,660円となる。
| のぞみ指定席 | 7,080円 |
|---|---|
| ひかり・こだま指定席 | 6,920円 |
| 自由席 | 6,660円(乳幼児は無料) |
子供料金の計算方法
新幹線の料金は、東京-京都に限らずどの区間でも、特急券と乗車券が必要。
子供料金は、特急券も乗車券も半額という計算になる。
例えば、のぞみ指定席なら、大人は乗車券8,360円・特急券5,810円の合計14,170円。
子供料金は半額から1円単位の端数を切り捨て、乗車券4,180円・特急券2,900円。
この乗車券と特急券を合計すると7,080円になる。
東京-京都では子供料金も安くなる!

東京-京都でも新幹線に安く乗る方法はいくつかある。
その中でも、子供料金が安くなる6つの方法をご紹介したい。
1.新幹線ホテルパック
家族旅行などで往復&宿泊する場合には、子供料金も新幹線ホテルパックで安くなる。
大人2人・子供2人の家族4人で東京から京都に旅行に行くとする。
例えば、1泊8,800円のホテルに泊まるパックの料金は、大人28,600円、子供18,600円。このパック料金から宿泊費を引くと、「のぞみ」指定席の片道料金は、大人9,900円、子供4,900円と格安!
もし、通常きっぷで往復し同じホテルに泊まると、家族4人で合計112,200円かかる。
新幹線パックなら合計86,400円なので、4人で25,800円安くなる。
「のぞみ」往復&宿泊の合計料金が最も安いのは新幹線ホテルパック!

「チケット駅受取」なら、前日の16時まで格安予約が可能。
列車の空席照会と、シートマップからの座席指定も簡単。
ホテル・列車の選択肢が多いため、安くてもほとんど不自由はなし。
乗り遅れた場合も、一部のプランを除き後続列車自由席に乗れるので安心。
東京-京都なら「のぞみ」指定席は、大人約9,900円、子ども4,900円と格安!
2.EXファミリー早特7
乗車日の7日前までの予約で「ひかり・こだま」指定席料金が安くなる「EXファミリー早特7」。
大人11,450円、子供5,720円で東京-京都の「ひかり・こだま」指定席に乗ることができる。
2~6名で利用できるので、家族旅行にも利用が可能。
ただし、GW、お盆、年末年始などの繁盛期には利用できないので要注意。
3.EX早特7
7日前までの予約で、「ひかり・こだま」指定席料金が安くなる「EX早特7」。
東京-京都の「ひかり・こだま」指定席には、大人11,940円、子供5,970円で乗れる。
1人から利用できるが、GW、お盆、年末年始などの繁盛期には利用できない。
4.EX早特21
21日前までの予約で、「のぞみ」指定席料金が安くなる「EX早特21」。
東京-京都の「のぞみ」指定席に、大人12,430円、子供6,210円で乗れる。
1ヶ月前~21日前の予約が必要で、予約可能な期間が短いので注意。
GW、お盆、年末年始などの繁忙期には利用できない。
5.エクスプレス予約
年末年始やGWなどの繁盛期にも安く新幹線に乗るなら「エクスプレス予約」。
東京-京都「のぞみ」指定席は大人13,070円、子供6,530円。
ただし、利用には年会費1,100円でエクスプレス予約の会員になる必要がある。
6.スマートEX
「スマートEX」を利用して子どもの指定席チケットを予約すると片道100円安くなる。
東京-京都の子供料金は、「のぞみ」6,980円、「ひかり・こだま」6,820円。
自由席のチケットも購入はできるが割引にはならない。
子連れの新幹線旅行を安くする!

新幹線を利用しての東京-京都での家族旅行は、どうしたら安くなるのか?
大人2人・子ども2人の4人家族を例に、往復&1泊料金で比較してみよう!
| 往復方法 | 往復&1泊合計 | 差額 |
|---|---|---|
| のぞみ指定席 | 112,200円 | なし |
| スマートEX のぞみ指定席 | 111,000円 | ▲1,200円 |
| 自由席 | 107,120円 | ▲5,080円 |
| エクスプレス予約 自由席 | 105,600円 | ▲6,600円 |
| EX早特21 | 101,760円 | ▲10,440円 |
| EX早特7 | 98,840円 | ▲13,360円 |
| EXファミリー早特7 | 95,880円 | ▲16,400円 |
| 86,400円 | ▲25,800円 |
子供2人を連れた家族4人の旅行での合計は上記の通り。(宿泊料金は4人で27,200円)
子連れの旅行には、移動時間が短く、料金も安い「のぞみ」新幹線パックがおすすめ。
なお、子供が小学生ではなく幼児の場合、自由席は無料で乗ることができる。
もし、子どものうち1人が幼児なら、かかるのは大人と小学生の自由席料金のみ。
1人が幼児なら、自由席往復&同じホテルの宿泊合計は92,960円と14,160円安くなる。
それでも、新幹線パックを利用し、家族全員で「のぞみ」指定席に乗った方が安い。
小学生・乳幼児の料金は?

新幹線で子供料金がかかるのは、原則は小学生の子ども。
しかし、乳幼児でも子供料金がかかる場合がある。
小学生の「こども料金」と乳幼児の料金の違いとは?
小学生の子どもの料金は?
小学生の場合、新幹線ならどの座席でも必ず子供料金がかかる。
普通車指定席・自由席なら大人の半額、グリーン車は半額ではないが子供料金が必要。
東京-京都では、小学生はのぞみ7,080円、ひかり・こだま6,920円、自由席6,660円。
この料金はご紹介した6つの方法で安くなる。
乳幼児の料金は?
1歳以上6歳未満の幼児、1歳未満の乳幼児について。
自由席に乗れば基本的には無料となる。
指定席の場合は大人の膝の上に乗るなど、座席を確保しなければ無料。
しかし、座席を確保すれば、小学生と同じ子供料金が必要となる。
また、幼児だけで新幹線に乗る場合、大人・子どもに同伴される幼児が2人を超える場合(3人目から)には子供料金がかかる。
詳しくは⇒JR東海(きっぷのルール「おとなとこども」)
- 普通車の子供料金は、基本的には大人の半額。
- 自由席は、小学生は子供料金、乳幼児は無料。
- 東京-京都で子供料金が安くなる方法は6つ。
- その中で、往復&宿泊の旅行は
新幹線ホテルパックが安い!















