【東京-京都】新幹線の「早割」は安いのか?料金を比較!
新幹線 早割 東京 京都
東京-京都で新幹線「早割」をお探しの方へ!
東京・品川-京都では、新幹線で4つの早割(早特)を利用することができる。
この5つの「早割」の料金は本当に安いのか?
- 東京-京都では指定席・グリーン車で使える早割が4つ。
- 「のぞみ」指定席は「EX早特21」が安い。
- 「ひかり」なら「EXファミリー早特7」が安い。
- しかし、往復&宿泊なら、それ以上に新幹線ホテルパックが安い!
往復新幹線とホテルを同時に予約する新幹線パック。
東京-京都の「のぞみ」往復&宿泊料金は、1人約8,500円安くなる!
「チケット駅受取」なら、前日の16時まで格安予約が可能。
目次
東京-京都で使える新幹線の「早割」の料金は?
東京・品川-京都では、4つの早割を利用することができる。
まずは、この「早割」の料金をまとめて紹介!
| EX早特21 | のぞみ指定席12,430円 |
|---|---|
| EX早特7 | ひかり・こだま指定席11,940円 |
| EXファミリー早特7 | ひかり・こだま指定席11,450円(2人以上で利用可) |
| EX早特3 | のぞみグリーン車16,010円、ひかりグリーン車14,120円、こだまグリーン車13,320円 |
いずれも、エクスプレス予約・スマートEXから会員のみ購入可能。
それぞれ条件は違うが、全て東京・品川-京都間で利用できる。
そして、全て通常きっぷよりも、エクスプレス予約の通常予約料金よりも安い!
しかし、この「早割」を利用すると損することがある!
その理由は?
東京-京都で「早割」は損する?料金を比較!
どうして、東京-京都では「早割」で新幹線に乗ると損するのか?
⇒それは、もっと安い方法があるから!
日帰りで京都に観光に行く時、片道しか新幹線を利用しないなら早割を利用すると安い。
しかし、新幹線で往復&宿泊する一般的な旅行なら、新幹線ホテルパックの方が安い!
例えば、東京発-京都行きで1人8,800円のホテルで泊まる1泊2日パックは28,600円。
この時の、往復で利用する「のぞみ」指定席の片道料金は実質9,900円と格安!
そして、「のぞみ」グリーン車のパックは33,400円なので、片道12,300円。
実際の料金を比較してみよう!
| 往復方法 | 往復+8,800円 | 差額 |
|---|---|---|
| 28,600円 | ▲8,560円 | |
| EXファミリー早特7(ひかり) | 31,700円 | ▲5,440円 |
| EX早特7(ひかり) | 32,680円 | ▲4,460円 |
| EX早特21(のぞみ) | 33,660円 | ▲3,480円 |
| スマートEX のぞみ指定席 | 36,740円 | ▲400円 |
| のぞみ指定席 | 37,140円 | 0円 |
このように、往復&1泊で比較すると、新幹線パックを利用するのが安い!
「EX早特21」が安くない
「EX早特21」は、21日前までの予約で、「のぞみ」指定席に乗ることができる。
東京-京都で「EX早特21」を使うと、のぞみ指定席は片道12,430円。
往復ともこれを利用し1泊8,800円のホテルに泊まると、合計は33,660円。
ところが、新幹線パックなら28,600円なので、新幹線パックの方が1人5,060円安い。
「EX早特7」が安くない
「EX早特7」は、7日前までの予約で、「ひかり」「こだま」指定席に乗ることができる。
東京-京都で「EX早特7」を使うと、のぞみ指定席は片道11,940円。
往復ともこれを利用し1泊8,800円のホテルに泊まると、合計は32,680円。
ところが、新幹線パックなら28,600円なので、新幹線パックの方が1人4,080円安い。
「EXファミリー早特7」が安くない
「EXファミリー早特7」は、7日前までに2人以上で予約すると、「ひかり」「こだま」指定席に安く乗ることができる。
東京-京都では「EXファミリー早特7」を利用すると、ひかり・こだま指定席は片道11,450円。
これを往復で利用し8,800円で泊まると、往復&1泊で31,700円。
ところが、のぞみ新幹線パックなら28,600円なので、1人3,100円、2人で6,200円お得!
「EX早特3」が安くない
「EX早特3」は、3日前までの予約で、1人でも終日「のぞみ・ひかり・こだま」グリーン車に安く乗ることができる。
東京-京都で「EX早特3」を利用すると、のぞみグリーン車が片道16,010円、ひかりグリーン車14,120円、こだまグリーン車13,320円。
これを往復利用し1泊8,800円で泊まると、それぞれ合計40,820円、37,040円、35,440円かかる。
ところが、往復「のぞみ」グリーン車利用の新幹線パックは33,400円。
のぞみグリーン車で比較すると、「EX早特3」よりも新幹線パックの方が1人7,420円お得!
このように、宿泊するなら、基本的に早割よりも新幹線ホテルパックが安い!
そして、新幹線パックの予約も3日前まで!
日帰りでも早割より「ツアー」の方が安い!
ご紹介した通り、往復&宿泊する場合、東京-京都では早割より新幹線パックの方が安い!
しかし、宿泊する場合に限らず、京都から東京への日帰りもツアーを利用すると安い!
同じように実際の料金を比較してみよう!
のぞみ指定席の場合
東京-京都で「のぞみ」指定席が安い早割は「EX早特21」の12,430円。
これで往復すると日帰りなら24,860円。
ところが、「日帰りツアー」は往復で22,400円~。
この時の「のぞみ」片道料金は11,200円で、宿泊しなくても抜群に安くなる。
日帰りツアーを利用すると、「のぞみ」に乗ってもそれ以上に安くなる。
ただし、往復とも利用できる列車はかなり制限されている。
のぞみグリーン車の場合
東京-京都で「のぞみ」グリーン車が安いのは「EX早特3」の16,010円。
往復とも利用すると32,020円かかる。
ところが、「日帰りツアー」なら往復グリーン車も指定席の片道3,000円アップでグリーン車に乗れるので、実質14,300円と安い!
【参考】「早特」の予約・購入方法と使い方
東京-京都では、エクスプレス予約・スマートEXで6つの「早特」が購入できる。
では、どのように予約・購入し利用すればいいのか?
新幹線ホテルパックや日帰りツアーを利用しない方はご参考に!
予約・購入方法
まず、エクスプレス予約またはスマートEXに会員登録する。
そして、エクスプレス予約やスマートEXのアプリなどで、通常通りに列車を検索する。
もし、3日前・21日前などで「早特」が利用できる条件なら、対象となる列車には「割引」と表示がされる。
そこから「早特」を選択し予約するだけで、購入は完了。
購入期限以内であれば、変更しても同じように「早特」を利用することができる。
ただし、列車・座席数が限定されるため、売り切れで買えない場合もあるので注意したい。
使い方
まず、1人で利用する時には、エクスプレス予約なら専用ICカード、スマートEXなら登録した交通系ICカードで、そのまま改札タッチで通る。
すると、改札から予約した内容の乗車票が出てくるのでそれを受取る。
2人以上で利用する場合、専用発券機等できっぷを発券する必要がある。
「EXファミリー早特7」は2人以上が利用条件なので、必ず券売機等できっぷを発券しなければならない。
その際は決済に利用したクレジットカードが必要。
- 東京-京都で使える「早割」は4つ。
- 全てエクスプレス予約・スマートEX会員のみ購入できる
- しかし、往復&宿泊するなら、
新幹線ホテルパックの方が安い!















