東京-神戸

【東京-神戸】新幹線「早割」は本当に安い?料金を比較!

東京 神戸 新幹線 早割

 

東京-新神戸で新幹線「早割」をお探しの方へ!

東京・品川-新神戸では、指定席・グリーン車で3つの早割が使える。
では、この3つの「早割」の料金は本当に安いのか?

【東京-神戸】早割のポイント
  • 東京-新神戸で使える「早割」は3つ。
  • のぞみ指定席が安いのは「EX早特21」の11,610円
  • そして、往復&宿泊なら、それ以上に新幹線ホテルパックが安い

 

往復&宿泊なら早割より安い!

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往復新幹線とホテルを同時に予約できる新幹線パック。
東京-神戸では、往復&宿泊の合計が1人約10,900円お得
「のぞみ」片道料金は実質9,900円早割より安い
3日前までに予約すると、チケットは自宅に無料配送。

 

東京-新神戸の新幹線「早割」の料金は?

東京・品川-新神戸では、指定席・グリーン車で3つの早割を利用することができる。
まずは、この3つの「早割」の料金をまとめて確認しておこう。

チケット 指定席 グリーン車
EX早特21 11,610円 なし
EXのぞみファミリー早特 12,830円 14,970円
EXグリーン早特 なし 14,970円

いずれも、エクスプレス予約・スマートEX会員のみ、ネットでの予約・購入が可能。
購入期限など条件は違うが、東京・品川-新神戸間で利用できる。
そして、通常きっぷやエクスプレス予約よりも安い!

では、東京-神戸では、早割を利用するのは本当にお得なのか?

「早割」はお得?往復&1泊料金で比較!

新幹線の料金は、「早割」を利用すれば、通常料金より安くなる。
特に、片道は飛行機を利用する場合など、片道のみ新幹線に乗るなら早割はお得。
しかし、新幹線で往復&宿泊する一般的な旅行は、新幹線ホテルパックの方が安い!

例えば、東京発-神戸行きで1人6,200円のホテルで泊まる1泊2日パックは26,000円。
ここから宿泊料金を引いた、「のぞみ」指定席の片道料金は実質9,900円と格安!

また、「のぞみ」グリーン車のパックは、1人30,800円なので、実質片道12,300円

では、指定席で使える2つの「早割」と実際の料金を比較してみよう!

 

指定席往復&1泊6,200円の比較
往復方法 往復+6,200円 差額
新幹線パック(のぞみ) 26,000円 10,960円
EX早特21 29,420円 ▲7,540円
EXのぞみファミリー早特 31,860円 ▲5,100円
のぞみ指定席通常料金 36,960円 なし

このように、往復&1泊で比較すると、早割よりも新幹線パックを利用するのが安い

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東京-新神戸で使える「早特」を解説

では、東京-新神戸で使える「早割」についてご紹介したい。
この区間で使える3つの「早特」は、全てスマートEX・エクスプレス予約で購入可能。

「EX早特21」は21日前までに購入

「EX早特21」は、朝6時台・11時~15時台出発の「のぞみ」指定席のみ安くなる。
エクスプレス予約・スマートEXから、21日前まで購入することができる。
東京-新神戸は片道11,610円なので、往復&1泊6,200円なら合計料金は29,420円。
ところが、同じホテルに泊まる新幹線パックは、往復&1泊1人26,000円。
新幹線パックの方が1人3,420円、2人なら合計6,840円安い
片道のみ新幹線を利用するなら、この「EX早特21」が最も安い。

「EXのぞみファミリー早特」は2人~利用可

「EXのぞみファミリー早特」は、「のぞみ」指定席・グリーン車に乗ることができる。
利用できるのは2人以上で土休日のみで、3日前までの予約が必要。
東京-新神戸の料金は、のぞみ指定席12,830円。、グリーン車14,970円。
もし、普通車指定席で往復し、1泊6,200円で泊まると合計31,860円かかる。
ところが、新幹線パックなら26,000円なので、1人5,860円、2人で11,720円安い

「EXグリーン早特」は3日前までの予約

「EXグリーン早特」は、朝6時台出発「のぞみ」と終日「ひかり」グリーン車が安くなる。
3日前までに予約すれば、1人でも利用することができる。
東京-新神戸で利用すると、グリーン車料金は片道14,970円
そして、これを往復利用し1泊6,200円で泊まると、合計36,140円かかる。
ところが、往復「のぞみ」グリーン車利用の新幹線パックは1人30,800円。
「EXグリーン早特」よりも、新幹線パックの方が1人5,340円お得

このように、宿泊するなら、基本的に早割よりも新幹線ホテルパックが安い!
そして、新幹線パックも、3日前までなら予約が可能!

 

【参考】「早特」の予約・購入方法と使い方

東京-新神戸では、エクスプレス予約・スマートEXで3つの「早特」が購入できる。
では、どのように予約・購入し利用すればいいのか?

予約・購入方法

まず、エクスプレス予約かスマートEXに会員登録し、アプリや会員サイトなどで、利用したい列車を検索する。
もし、3日前・21日前などで「早特」が利用できるなら、対象となる列車には「割引」と表示がされるので、「早特」を選択し予約すれば購入は完了。
購入期限以内であれば、列車を変更しても、再度「早特」での予約も可能。
ただし、列車・座席数が限定されるため、売り切れで買えない場合もある。

使い方

まず、1人で利用する時には、エクスプレス予約なら専用ICカード、スマートEXなら登録した交通系ICカードで、改札をタッチで通ると、乗車票が出てくるのでそれを受取る。
2人以上で利用する場合、専用発券機等できっぷを発券する必要がある。
「EXのぞみファミリー早特」は2人以上が利用条件なので、必ず券売機等できっぷを発券しなければならない。

注意点

「早特」を利用するときには、2点注意しておきたい。
まず、「早特」が予約・変更できるのは、予約期間内に限られる。
3日前・21日前に変更する場合、空席があれば「早特」への変更が可能。
しかし、前日や当日に変更する場合、早特への変更はできず、通常予約の料金になる。

また、「早特」には設定除外日があり、年末年始・GW・お盆は利用できない。
この除外日は、スマートEXよりもエクスプレス予約の方が日数が少ない。

 

まとめ
  • 東京・品川-新神戸で使える「早割」は3つ。
  • 全てエクスプレス予約・スマートEX会員のみ購入できる。
  • 早割を使えば、片道料金は間違いなく安くなる。
  • ただし、往復&宿泊するなら、新幹線ホテルパックの方が安い!