小田原 名古屋 往復割引

 

小田原-名古屋を新幹線で往復する方へ!

JR・新幹線では、片道601キロ以上の区間は、往復割引が適用される。
しかし、小田原-名古屋は282.1キロなので、往復割引は適用されない

では、他にどのような方法で新幹線に乗ると、格安に往復できるのか?
往復割引の代わりに、この区間で使える格安な往復方法をご紹介したい!

【小田原-名古屋】格安な往復方法まとめ
  • 小田原-名古屋では、距離が足りず往復割引は利用できない
  • 往復料金は、宿泊しないなら「片道の格安きっぷ」×往復が安い。
  • 往復&宿泊するなら新幹線パック最も格安

 

往復&宿泊ならこれが安い!

日本旅行『新幹線&宿泊』プラン

往復新幹線とホテルを同時に予約する新幹線パック。
小田原-名古屋では、指定席9,100円が片道約7,500円に!
往復&宿泊の合計料金は1人約3,200円、2人で6,400円安くなる
「チケット駅受取」なら、前日の16時まで格安予約が可能。

 

小田原-名古屋では往復割引は使えない!

JR・新幹線では、片道601キロ以上の区間では「往復割引」が適用される。
適用区間では、同一区間の往復分の乗車券を同時に購入すると、乗車券は1割引。

しかし、小田原‐名古屋は282.1キロで、601キロ未満のため往復割引が使えない。
このように往復割引が使えない区間で、新幹線の往復料金をお得にする方法とは

小田原-名古屋の新幹線「往復料金」を比較

小田原‐名古屋では往復割引は使えないが、新幹線の料金を安くする方法はある。
まずは、この区間で利用できる切符の片道・往復料金だけを比較してみよう。

往復方法片道往復
指定席通常料金9,100円18,200円
スマートEX(指定席)8,900円17,800円
エクスプレス予約(指定席)8,770円17,540円
自由席通常料金8,570円17,140円
エクスプレス予約(自由席)8,370円16,740円
学割指定席8,060円16,120円
自由席回数券・EX早特17,900円15,800円
新幹線日帰りツアー7,900円15,800円
学割自由席7,530円15,060円

小田原‐名古屋の片道・往復の料金は以上の通り。
宿泊しない片道のみで安くなるのは、学割・回数券・スマートEX・エクスプレス予約。
そして、名古屋への日帰りなら、「新幹線日帰りツアー」が安い!
このように片道・往復のチケット料金を比較するのは簡単。

しかし、宿泊する場合、新幹線ホテルパックという格安な方法を利用することができる。
そして、往復&宿泊する場合、新幹線パックを入れて比較すると次のような順になる。

往復&1泊5,900円の合計料金比較
往復方法往復&1泊差額
指定席通常料金24,100円0円
スマートEX(指定席)23,700円▲400円
エクスプレス予約(指定席)23,440円▲660円
自由席通常料金23,040円▲1,060円
エクスプレス予約(自由席)22,640円▲1,460円
学割指定席22,020円▲2,080円
自由席回数券・EX早特121,700円▲2,400円
学割自由席20,960円▲3,140円
新幹線パック(ひかり)20,900円3,200円

往復&1泊で、1番安いのは新幹線ホテルパック。
この通り、もし往復&宿泊するなら、新幹線ホテルパックを利用するのが安い!

【小田原-名古屋】新幹線料金格安ランキング⇒往復3,200円お得!小田原-で名古屋新幹線に格安で乗る方法をランキングで紹介。ひかり・こだまとグリーン車の料金ランキングの他、エクスプレス予約・学割・早割や自由席回数券、新幹線ホテルパックなど格安なチケットの料金も比較。小田原-名古屋で片道・往復&宿泊の料金が安い方法は?...

 

小田原-名古屋の格安な新幹線往復方法は?

小田原‐名古屋を新幹線で往復する時、宿泊予約の有無によって使える方法が違う!
そして、同じ列車・同じホテルに泊まっても、利用する方法で料金は違う。

往復&宿泊は「新幹線パック」が安い!

小田原‐名古屋を新幹線で往復し宿泊するなら、1番安いのは新幹線ホテルパック
例えば、「ひかり」指定席で往復し、1泊5,900円のホテルで泊まるパックは20,900円。
このパック料金から宿泊代を引くと、新幹線料金は実質7,500円と格安。
この価格は小田原‐名古屋の「ひかり」指定席の最安値

もし、指定席通常料金で往復し同じホテルに宿泊すると、合計で1人24,100円かかる。
この料金と比較すると、「ひかり」の往復なら1人3,200円、2人で4,600円お得

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学生は「学割」の往復が安い

実家への帰省など、宿泊予約の必要がない学生なら、「学割」を利用するのが安い。
学割で乗車券が2割引になり、「ひかり・こだま」指定席は8,060、自由席は7,530
エクスプレス予約の会員なら「e特急券」を使うと、指定席料金は安くなる。

自由席での往復なら「回数券」と「EX早特1」がお得

小田原‐名古屋で使える回数券は自由席に限定されるが、料金はお得。
回数券は6枚47,400円なので、片道7,900で「ひかり」自由席にも乗れる。
自由席回数券を利用すると、指定席通常料金より片道1,200円、往復で2,400円お得!
なお、回数券は年末年始・GW・お盆には使えないので注意したい。
また、エクスプレス予約・スマートEXからは、前日まで「EX早特1」の購入も可能。
理容できるのは自由席で、料金も同じ。

エクスプレス予約なら往復1,440円お得!

事前に座席をネット予約できる「エクスプレス予約」は片道で安いので、往復でもお得。
利用には年会費1,100円がかかるが、小田原-名古屋は指定席8,770円、自由席8,370
指定席の料金は時期によって変わるは、自由席料金は年間通して同じ。

スマートEXで往復400円割引

エクスプレス予約と同じく、東海道新幹線でネット予約できる「スマートEX」。
自由席は割引にならないが、指定席のチケットは片道200円割引の8,900円
ひかり・こだまは同じ料金で、往復で利用すれば400円安くなる。
年会費は無料で登録後すぐに利用できるが、割引額は大きくない。

 

まとめ
  • 往復割引が使えない小田原-名古屋も、新幹線の往復料金は安くなる。
  • 学生は学割を使うと安くなる。
  • 自由席なら回数券・EX早特1を使うとお得。
  • そして、それ以上に往復&宿泊するなら、新幹線ホテルパックが安い

 

往復&宿泊ならこれが安い!

日本旅行『新幹線&宿泊』プラン

往復新幹線とホテルを同時に予約する新幹線パック。
小田原-名古屋では、指定席9,100円が片道約7,500円に!
往復&宿泊の合計料金は1人約3,200円、2人で6,400円安くなる
「チケット駅受取」なら、前日の16時まで格安予約が可能。

 

 

ABOUT ME
日高陽一
「新幹線には一番安く乗りたい!」と常に思っています。 エクスプレス予約で新幹線料金が安くなると知ったのが2005年。 それ以降、全国の区間で「新幹線の料金が安い方法はどれか?」を調査・研究しています。